シラバス(詳細)

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2020年度
科目名 PAL(専門職韓国語) 科目コード 1262 単位数 2
担当者名 李 鳳 開講セメスター 第7セメスター 開講年次 4年次
授業の方法 講義 実務経験
授業のねらい
「アジアの時代にアジアを学ぶ」という本学の教育目標を踏まえ、高度な韓国語コミュニケーション能力の涵養をめざす。PAL(専門職韓国語)兇燃悗鵑斉睛討鮨鴫修気察韓国語でプレゼンテーションを行うことができる実力を養う。また、韓国語能力試験高級(5級)の合格を目指す。
到達目標
ヾ攅餮貲塾六邯5級の合格を目指す。具体的には、専門分野においての研究や業務遂行に必要な言語能力を持ち、「政治」、「経済」、「社会」、「文化」全般に渡り、なじみのない素材に関しても理解して使うことができる。
韓国語の文章作成能力の向上を目指す。与えられた課題について論理性と説得力のある韓国語の文章で意見を開陳し、施設案内、商品説明などについて韓国語でプレゼンテーションができる。
授業内容
1週目 オリエンテーションと自由討論
2週目 第11課:慣用表現と4字熟語
・韓国語と日本語の慣用表現の類似と相違を認識する。
3週目 第12課:お祭り
・日本や北海道の有名なお祭りについて韓国語でプレゼンテーションする。
4週目 第13課:余裕のある人生
・理想的な生き方について自分の意見を韓国語で発表する。
5週目 第14課:ハングル
・『ハングル』に関する説明文を理解し、韓国語で要約して発表する。
6週目 第15課:脳の神秘
・脳に関する説明文を理解する。
・効果的な韓国語勉強法について自分の意見を韓国語で言う。
7週目 第11課〜15課の復習を行い、学習内容の定着を図る。あわせて中間テストを実施する。
8週目 プレゼンテーション演習1
9週目 第16課:私たちの指導者
・韓国の大統領のスピーチを聞いて理解する。
・日本の有名な政治家を韓国語で紹介する。
10週目 第17課:表現の違い
・韓国語と日本語の類似点と相違について韓国語でまとめて発表する。
11週目 第18課:安全事故
・応急手当てについて韓国語で作文し、発表する。
12週目 第19課:韓服
・韓国の韓服の変化に関する文章を読んで理解する。
・日本の伝統衣装(着物、浴衣など)について韓国語で紹介する。
13週目 第20課:マーケティング
・成功したマーケッティング戦略や事例を読んで理解すいる。
14週目 プレゼンテーション演習2
15週目 第16課〜20課の復習を行い、学習内容の定着を図る。あわせて期末テストを実施する。
16週目 まとめ
但し、やむを得ず、15週目までの授業内容を実施出来なかった場合は、補講授業を行います。
準備学習(予習・復習)等の内容
約2時間程度の準備学習時間を要する。
課題等提出物は滞りなく提出すること。
事前に配られた資料は全部読んで理解に努めること。
成績評価の方法・基準
中間試験(30%)+期末試験(30%)+課題(20%)+授業態度(20%)という比率で成績を算出する。欠席日数が授業日数の3分の1を超えた者は評価の対象としない。
履修上の留意点/課題に対するフィードバックの方法
・3回遅刻は1回分の欠席として取り扱う。
・欠席する場合は事前に知らせること。
・授業態度は、準備物の用意、課題、発言の積極性などにより評価する。
テキスト
新大久保語学院『改訂版できる韓国語中級供戞DEKIRU出版)2700円
(PAL兇汎韻献謄ストを使用する。)
参考書
油谷幸利『間違いやすい韓国語表現100上級編』(白帝社)1800円