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韓国留学プログラム参加学生が現地の大学院生・高校生と韓国語で交流 ― 現地での学びを深める交流活動を実施 ―

 本学の韓国・大田大学への留学プログラムに参加している学生が、韓国滞在中に建陽サイバー大学ヒューマンサービス大学院および大田ハンビッ高等学校を訪問し、現地の大学院生や高校生との交流を行いました。
建陽サイバー大学ヒューマンサービス大学院では、韓国語教育学科の大学院生との交流の機会が設けられました。今回の訪問は、本学引率教員の李鳳教授が、昨年、北米韓国語教育学会(AATK)において同大学のイ・ジンキョン教授と交流したことをきっかけとして実現したものです。交流では、本学学生と大学院生が韓国語を用いて、韓国語学習で感じる難しさや効果的な学習方法などについて意見を交わし、教室で学んだ韓国語を実際のコミュニケーションの場で活用する貴重な機会となりました。
 また、大田ハンビッ高等学校では、校内の施設を見学するとともに、高校生との交流を行いました。学生たちは、日本とは異なる韓国の高校の教育環境や学校生活に直接触れ、高校生との交流を楽しみながら、韓国社会や文化について理解を深めました。
 今回の二つの訪問・交流は、本年度の留学期間中に実現したものであり、学生にとって、大学での韓国語学習を実際の交流へとつなげる有意義な経験となりました。
今後も本学では、海外留学を通じて学生が現地の社会や文化に触れ、学修を深めることができるよう、教育活動の充実に努めていきます。

  

 

  

 

  

 

    
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