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韓国の大学サークル連合の学生さんが本学の授業に参加しました

去る7月9日と14日の2日間、韓国・水原地域の大学サークル連合に所属する大学生9名と引率者1名の計10名が本学を訪問し、韓国語Ⅰ(上級)の授業に参加しました。今回の訪問は、韓国の学生が日本の大学の授業を体験し、言語学習と文化交流を深めることを目的として実施されたもので、教室は終始にぎやかな雰囲気に包まれました。

授業では、韓国語を使ったコミュニケーション活動が中心となり、語彙を使ったゲームや即興トーク、テーマ別の会話練習など、学生同士が自然に話し合える内容が展開されました。特に、韓国側の学生が若者言葉や最近の流行表現を紹介する場面では、本学の学生から驚きや笑いが起こり、教科書では触れられない生きた韓国語に触れる貴重な機会となりました。韓国の学生たちも、日本の学生が積極的に韓国語で話しかける姿に感心した様子で、互いに質問を交わしながら和やかな交流が続きました。

韓国側の学生にとっても、日本の大学の授業を体験し、同世代の学生と直接交流することで、言語だけでなく文化への理解を深める機会となったようです。

今回の訪問は、双方の学生にとって刺激に満ちた有意義な時間となりました。本学では、今後も韓国をはじめとする海外大学との交流を積極的に進め、学生が国際的な視野を広げながら学べる環境づくりを推進していきます。

 

  

 

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【9/8開催】本学教員・院生も登壇!「北海道地域観光学会 第13回全国大会」を本学で開催(参加無料)

2026年9月8日(火)、「北海道地域観光学会 第13回全国大会」が北海商科大学を会場に開催されます。

本学の学生や教員が登壇し、地域観光の未来について議論を深めます。会員以外の方も無料でご参加いただけますので、ぜひご来場ください。


昨年度のパネルディスカッション(第12回全国大会)

大会の概要は下記のとおりです。

北海道地域観光学会 第13回全国大会
・主催: 北海道地域観光学会
・大会テーマ:「さっぽろエリア観光まちづくり」
・日時: 2026年9月8日(火)9:50~
・場所: 北海商科大学 2号館5階 多目的ホール
・内容: 発表セッション、キーノートスピーチ、パネルディスカッション
・参加料: 無料(会員以外の方もご参加いただけます)
・学会HP
 URL:https://sites.google.com/view/do-chiikikanko/

【発表セッション】
本学の大学院生を含む計6件の発表が行われます。

【キーノートスピーチ】
テーマ:「札幌圏観光周遊に関する意識と課題」
講師:高野 伸栄 氏(北海道大学 名誉教授)
   坂本 舜 氏(北海道大学大学院工学研究科)
概要:札幌圏の周遊動向を調査した研究成果を紹介し、札幌が将来も魅力的な観光地として成長するための課題や展望を提示します。

【パネルディスカッション】
テーマ: 「HQOL(High Quality of Life)都市札幌をいかに形成していくか-“観光まちづくり”の視点から考える-」
コーディネーター: 伊藤 昭男 氏(北海商科大学 教授)
パネリスト:
青山 智則 氏(札幌観光協会 専務理事)
濱田 武士 氏(北海学園大学 北方共創圏研究センター主幹研究員)
伊藤 寛幸 氏(北海商科大学 教授)

概要:札幌市(および札幌圏、ひいては北海道地域)におけるHQOL都市の形成を目指し、“観光まちづくり”の視点から地域課題の解決や効果的な観光振興策の推進について多角的に議論します。

詳細につきましては、学会HPをご参照ください。

皆様のご来場をお待ちしております。

北海道地域観光学会
https://sites.google.com/view/do-chiikikanko/

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【メディア掲載】 竹野学教授のコメントが朝日新聞(8月17日付)で紹介

2026年8月15日、函館日ロ交流史研究会とサハリン樺太史研究会の共催による研究集会が開催されました。
研究発表後の質疑応答において、本学商学部の竹野学教授(日本経済史)がフロアから解説を行いました。竹野教授は、戦後の樺太からの引き揚げで最多の上陸地となった函館港の機能について、他の引き揚げ港との比較を交えて言及しました。 この解説や研究集会の模様については、8月17日付の朝日新聞紙面にて紹介されています。

朝日新聞デジタル:紹介記事ページ
https://www.asahi.com/sp/articles/ASV8J3PT2V8JIIPE001M.html

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