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韓国語で未来をつくる ― ウェルズリー大学との国際協働授業でSDGsを学び、エコバッグを制作 ―
本学の韓国語授業「専門職韓国語(PAL)Ⅲ」(担当教員:李鳳)では、アメリカ・マサチューセッツ州のWellesley College(担当:Lee Sun-Hee教授)と連携し、オンラインによる国際協働授業(COIL型教育)を実施しました。
授業の締めくくりとして、学生たちは「韓国語で持続可能な未来を考え、行動につなげる」という学びを形にするため、オリジナルのエコバッグ制作に取り組みました。環境保全やSDGsへの思いをデザインに込め、世界に一つだけのエコバッグを完成させました。この制作活動を通して、持続可能な社会の実現に向けた意識を高めるとともに、学びを日常生活の実践へとつなげる貴重な機会となりました。
本授業は4年次を対象とした少人数クラスで実施され、受講生5名全員が韓国語能力試験(TOPIK)5級・6級を取得しています。高い韓国語運用能力を基盤に、環境問題や多文化共生といったグローバルな課題について韓国語で議論し、専門的かつ実践的な国際協働学習を展開できたことも、本授業の大きな特色です。
本学では今後も海外大学との国際協働学習を積極的に推進し、語学力の向上にとどまらず、多様な価値観を尊重し、持続可能な未来の実現に主体的に貢献できるグローバル人材の育成に取り組んでいきます。