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歌志内市でプロジェクトの現地調査・打合せを実施しました!

2026年5月31日、澤内ゼミの学生4名が北海道歌志内市を訪問し、一般社団法人ウタピリカ様と打合せを行いました。当日は市内の視察に加え、今年度共同で実施予定のプロジェクトについて、今後の活動計画や役割分担などを協議しました。

現在、澤内ゼミではウタピリカ様のご協力のもと、歌志内市における「炭鉱遺産ツアー」と「リサイクルを通じた地域間交流」の2つのテーマでプロジェクトを展開しています。今回の訪問では、スケジュールや活動内容の共有、ゼミ内での議論から生じた疑問点の確認など、プロジェクトの本格始動に向けて具体的な内容を詰めました。また、地域の貴重な観光資源である「悲別ロマン座(旧・上歌会館)」「神威岳」「チロルの湯」なども視察しました。

実際にプロジェクトの現場を訪れたことで、学生たちは大きな刺激と学びを得たようです。以下に、参加した学生の感想(抜粋)を紹介します。

訪問した学生の感想:
・今回の現地訪問で感じた歌志内の魅力を多くの方に伝えられるよう、情報発信に力を入れ、関係人口の拡大につながるよう取り組みたいと思います。
・実際に現地を訪れ、ロマン座や旧・歌志内線の線路跡など、歌志内市の魅力を肌で感じることができました。
・これからのプロジェクトでは、学生ならではの視点で積極的に意見やアイデアを出せるようにグループでも議論を重ねていきたいと思います。
・今回の打ち合わせを通して、炭鉱ツアーをどのようにより良いものにできるかをチームで知恵を出し合いながら、目標に向かって活動していきます。

各プロジェクトの進捗については、適宜、本学ホームページなどでも公表していく予定です。

最後になりますが、今回の訪問にあたり、日程調整から現地のご案内まで全面的にご協力いただきました一般社団法人ウタピリカの皆様に、深く御礼申し上げます。ウタピリカ様をはじめ、歌志内市の皆様の期待に応えられるよう、ゼミ生一同、より一層力を入れてプロジェクトをすすめてまいります。


悲別ロマン座 


4月にオープンしたこども未来地域交流センター・うたりばでの打ち合わせ

 


神威(かもい)岳山頂から歌志内市街を望む学生

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