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地域の環境をまもるエコツアー企画に挑戦しています!

2026年5月12日に澤内ゼミで、湿地保全をテーマとしたエコツアー企画に向けたワークショップを開催しました。当日は、2名の外部講師をお招きし、地域資源を活用した観光や環境保全について学びました。

講師を務めてくださったのは、NPO法人 人まち育てI&I の鈴木玲様と、JTB 北海道事業部の吉田幹様です。

はじめに、鈴木様より「エコツアーで湿地と北海道の水辺を未来につなぐ ~教育・観光と連動したネイチャーポジティブ体験プログラムの実装~」と題したプレゼンテーションをしていただきました。講演では、湿地保全を観光や教育と結び付けながら推進していくプロジェクトの目的や意義について共有いただきました。

続いて、吉田様より「JTBグループの地域交流事業」をテーマにご講演いただきました。デジタルマーケティングと対面でのコミュニケーションを組み合わせながら、持続可能な地域づくりに取り組むプロセスについて学びました。

ゼミ後半では、「湿原保全ツアーを、もっと楽しく! カイゼン会議」と題したワークショップを実施しました。
学生たちは3つのグループに分かれ、
・湿地保全に関心のない層をどのように引き込むか
・SNSで取り組みを拡散してもらうにはどうしたらよいか
・ツアー参加者がリピーターや環境保全活動の実践者へとステップアップするにはどうしたらよいか
といったテーマについて意見交換を行い、多様なアイデアを出し合いました。

今後のゼミ活動では、実際に湿地を訪れながらエコツアーの企画を進め、モニターツアーの実施も予定しています。現地でのフィールドワークを通じて、地域資源の魅力や環境保全の重要性を学びながら、実践的な学びにつなげていきます!

 


鈴木様のプレゼンに対する質疑応答

 


吉田様のプレゼンを聞く学生

 


班に分かれてアイデア出し

 


学生のアイデアに対してフィードバックをいただきました

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