- 教育・研究
- キャリア
- 新着情報
【挑戦】文系学部生が「paiza Bランク」を取得!プログラミングを武器に、IT業界への就職活動をスタート
本学は、IT(情報技術)・人工知能(AI)分野におけるデータサイエンス教育環境をより一層充実させるため、プログラミングオンライン学習サービス「paizaラーニング 学校フリーパス」を導入しています。通常月額1,490円のところ、本学の在学生は無料で利用できます。
「商学」を基盤とし、ビジネスの現場で応用可能な実践的なスキルを習得した本学の学生は、多岐にわたる分野で活躍しています。本学では、これらのスキルに加え、急速に進むデジタル化社会に対応するための能力を涵養することが不可欠であると考え、2024年度より1年次必修科目「データサイエンス・AI論」を開講し、他の専門科目とも連携しながら、データサイエンス、IT、AI教育を展開しています。
また、2024年度より導入したオンライン学習プラットフォーム「paizaラーニング」は、商学の専門知識に加え、システムを理解する「ITスキル」を掛け合わせることで、学生のキャリアの可能性を広げます。導入3年目を迎えた現在、自学自習を通じて着実にスキルを磨き、「実用的な実装スキル」である「Bランク」を3年生のうちに取得した学生が現れました。
【在学生インタビュー】
今回、Bランクを取得した3年生の嶋田利玖さんに話を聞きました。
「IT企業への就職に興味がありました。ゼミでプログラミングを学び、本格的に就職活動が始まる前に、強みが欲しいと考えていました。paizaの動画は1本が短いため、通学中や講義の合間に進めることができました。商学部で学ぶ論理的思考は、アルゴリズムを考える際にも共通点が多く、スムーズに理解を深めることができました。春休みに集中してランクアップに取り組みました。その結果、企業から評価される基準であるBランクを取得できました。大学で学んでいる商学・観光産業学のビジネスの知識と就活に臨もうと思っています。」
本学では、paizaラーニングを通じて、すべての学生がデジタル社会で活躍するための「第一歩」を今後も全力でサポートしていきます。
paizaラーニング
https://paiza.jp/