入試選抜 / 入試日程 / 学費

入試選抜(博士後期課程)

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本学商学研究科ビジネス専攻博士後期課程の入学試験は、一般入学試験、社会人入学試験、外国人留学生特別選抜(協定校推薦)試験に区分される。
いずれの場合も、修士論文(修士論文がない場合、特定テーマに関する論文)、「研究計画書」(所定の様式:①志望理由、②研究計画-研究課題を明示)の提出を必要とする。

一般入学試験

筆記試験(外国語─英語、中国語、韓国語、日本語から母語以外の外国語を選択、専門科目(共通専門科目と指導希望教授担当科目)及び口述試験並びに修士論文及び研究計画書に関する書類審査を実施する。

社会人入学試験

口述試験並びに修士論文及び研究計画書に関する書類審査を実施する。選抜に関しては、社会人の特殊性を考慮し、一般学生とは異なる基準(志望理由書に関する口頭試問に重点を置き、問題関心の高さ、勉学意欲の強さ等を特に勘案)により判定を行う。

入試日程(博士後期課程)

1. 募集人員

研究科 博士後期課程 定員
商学研究科 ビジネス専攻 *2名

* 社会人特例受験並びに協定校推薦学生を含む

2. 出願資格

一般受験

(1)修士の学位を有する者及び2027年3月取得見込みの者
(2)外国の大学において、前号と同等又は同等以上の学力を有する者
(3)文部科学大臣の指定した者
(4)その他本大学院において、修士の学位を有する者と同等以上の学力があると認めた者

社会人特例受験

2027年4月において定まった職業(正社員)を有する者(自営業従事者を含む)又は定年退職者・家事従事者・その他豊富な社会経験を有する者(注) で、下記の(1)~(4)のいずれかに該当する者

(1)修士の学位を有する者及び2027年3月取得見込みの者
(2)外国の大学において、前号と同等又は同等以上の学力を有する者
(3)文部科学大臣の指定した者
(4)その他本大学院において、修士の学位を有する者と同等以上の学力があると認めた者

(注)出願資格の有無についての問い合わせは、出願する前に事務室まで問い合わせること。

3. 事前相談期間

第1期募集(一般受験・社会人特例受験)

受付開始日 2026年12月1日(火)
受付締切日 2026年12月18日(金)

* 窓口受付時間
   平日 午前9時から午後4時まで(午後0時40分~午後1時40分は除く)
   土曜 午前9時から午後0時40分まで
* 郵送出願の場合は、「書留」とし、受付締切日まで到着するよう郵送すること。

4. 出願期間

第1期募集(一般受験・社会人特例受験)

受付開始日 2027年1月14日(木)
受付締切日 2027年1月29日(金)

* 窓口受付時間
   平日 午前9時から午後4時まで(午後0時40分~午後1時40分は除く)
   土曜 午前9時から午後0時40分まで
* 郵送出願の場合は、「書留」とし、受付締切日まで到着するよう郵送すること。

5. 出願書類

(一旦提出した出願書類及び入学検定料は理由のいかんにかかわらず返還しない。)

出願者は、次の書類を一括し、5の要領で入学検定料を振り込みの上提出すること。

(1)入学願書(本学所定の用紙)
(2)受験票(本学所定の用紙)
(3)志望理由書(本学所定の用紙。ただし、一般受験者は除く。)
(4)研究計画書(本学所定の用紙)
(5)修士論文の写しあるいはこれに代わる公表された論文
(6)提出した論文の要旨(4000字以内)
(7)修了証明書または修了見込証明書
(8)最終出身学校の成績証明書
(9)写真2 枚(最近3か月以内に撮影した正面半身脱帽のもの縦4cm ×横3cm )
(10)受験票送付用封筒(速達料金を含む切手を貼付したもの)

* 出願手続について以下の事項に注意すること。

(イ) 入学願書の「演習指導希望教授名」欄には入学後の指導教授の第1、第2希望者名を記入すること。
なお、研究計画書の作成並びに筆記試験専門科目(指導希望教授担当科目)の決定にあたっては、事前指導を行う。最終的に、入学後の指導教授については、入学時に指導体制を勘案し、調整して決定する。
(ロ) 志望理由書は、具体的に記入すること。
(ハ)家事従事者の出願資格により出願する場合には、証明する書類の提出を求める場合がある。
(二)受験者は、出願前に、指導を受けることを希望する教員に会い、研究計画書や語学能力について相談しておくこと。
(ニ)記入事項は真正なものに限り、虚偽・加工であった場合は不正行為として扱う。

6. 入学検定料

入学検定料30,000円は、募集要項に綴り込まれている振込用紙に必要事項を記入し、切り離して最寄りの銀行に「文書扱い」で振り込むこと。(指定銀行 の北洋銀行本支店からの振込手数料は無料ですが、他の金融機関から振込みの場合、振込手数料が有料となるので、各窓口で確認してください。)

* 入学検定料を振り込む際は、必ず入学願書を持参し、振込用紙及び入学願書の領収印(取扱銀行出納印)①~④がすべて押印されているか確認すること。

7. 出願場所

北海商科大学事務室

〒062-8607 札幌市豊平区豊平6条6丁目10番
TEL:011-841-1161(代)(内線8115)

8. 選抜方法

(1)選考は筆記試験・口述試験・研究計画書(社会人の場合は、志望理由書)等による。
(2)試験の結果によっては、募集人員に達しない場合であっても入学を許可しないことがある。

9. 試験日・試験会場

試験日 2027年2月27日(土)
試験会場 北海商科大学

* 自家用車による来校は固く禁ずる。公共交通機関を利用すること。

10. 試験科目・時間

科目(満点) 時間 内容
筆記試験外国語(100点) 9:30~11:00 英語・中国語・韓国語・日本語の中から1ヶ国語を選択(注1)(ただし母語以外の語学を選択)
筆記試験専門科目(各200点) 11:10~12:40 1.共通専門科目(商学・観光産業に関する出題)
2.指導希望教授担当科目(注2)
口述試験(100点) 13:30~ 筆記試験・提出された論文・研究計画等を中心に面接

* (注1)筆記試験 外国語については、辞書1冊(電子辞書を含む*)の持ち込みを許可する。
     *辞書機能のみを有する電子辞書の持ち込みを許可とするが、通信機能を持つ電子辞書の持ち込みは許可しない。
* (注2)事前指導により決定する。(4.出願書類の※(イ)を参照のこと)。

11. 合否判定の方法および基準

選考は、筆記試験・口述試験・成績証明書等を総合的に判断する。

12. 合格発表

2027年3月4日(木) 午前10時

  • 合格者は、北海商科大学掲示板に掲示する。また、合格者には合格通知書および入学手続書類を郵送する。
  • 不合格者には、試験結果通知書を郵送する。(電話での問い合わせには応じない。)

13. 入学手続

合格者は、所定の期日までに以下の入学手続きを郵送等により完了すること。期限内に手続きが完了しない場合は入学を辞退したものとみなされるので注意すること。

2027年3月17日(水)午後4時まで

合格者は期日までに次の書類に学費を添えて手続きを完了のこと。

(1)事項届(本学所定の用紙)
(2)学生カード(本学所定の用紙)
(3)修了証明書(修了見込みで受験した者のみ)
(4)成績証明書(修了見込みで受験した者のみ)
(5)写真3枚(最近3か月以内に撮影した正面半身脱帽のもの縦4cm ×横3cm )
(6)在留カードの写し(画面、外国人合格者のみ)
(7)パスポートの写し(顔写真の部分及び在留資格・期限がわかるビザの部分、外国人合格者のみ)
(8)預金残高証明書及び預金通帳写し等の入出金の経緯が明らかになるもの(外国人合格者のみ)

14. その他

(1)不正行為について

 下記のことをすると不正行為となります。不正行為を行った場合は、その場で受験の中止と退室を指示され、
それ以後の受験はできなくなります。(入学検定料は返還しない)
 また、受験した一般選抜のすべての教科の成績を無効とし、さらに必要に応じて追加的な確認を行ったり、警
察へ被害届を提出する場合があります。
① 願書や解答用紙へ故意に虚偽の記入をすること
② カンニングをすること
③ 他の受験者に答えを教えたりカンニングの手助けをすること
④ 配付された問題冊子を、その試験時間が終了する前に試験会場から持ち出すこと
⑤ 解答用紙を試験会場から持ち出すこと
⑥ 「解答はじめ。」の指示の前に、問題冊子を開いたり解答を始めること
⑦ 「解答やめ。鉛筆や消しゴムを置いて問題冊子を閉じてください。」の指示に従わず、鉛筆またはシャープペ
ンシルや消しゴムを持っていたり解答を続けること
⑧ 試験時間中に、下敷・定規・コンパス・電卓・そろばん・翻訳機等の記憶機能つきの用品・携帯電話とこれ
に類するもの(電子機器等)をかばん等にしまわず、身につけていたり手に持っていること
⑨ 試験時間中に携帯電話や時計等の音を長時間鳴らすなど、試験の進行に影響を与えること
⑩ 試験に関することについて、自身や他の受験者が有利になるような虚偽の申出をすること
⑪ 試験会場において他の受験者の迷惑となる行為をすること
⑫ 試験会場において試験監督者の指示に従わないこと
⑬ その他、試験の公平性を損なうおそれのある行為をすること

(2)個人情報の取扱いについて

 本学では個人情報の取扱いについて、本人から提出いただいた出願時及び入学手続書類等については個人情報
として処理し、厳重に管理します。具体的には、次の事項に留意して対応していきます。
(利用目的の特定)
 個人情報は、合否判定、合格通知の発送およびご入学後の教育、修学及び進路指導、事務連絡、各種郵便物
の発送等について、教職員が職務上必要な範囲において利用します。
(第三者への情報提供・制限)
 予め本人の同意を得ずに、個人情報を「利用目的の特定」の範囲外において第三者に提供することはありま
せん。ただし、本学関係諸機関(北海商科大学同窓会、北海学園生活協同組合)へは、本人の氏名、学部、学
科、学年、学生番号、住所、郵便番号、電話番号等をそれぞれ提供し、ダイレクトメールによる案内に利用し
ます。
(本人の同意)
 利用目的外で学生の個人情報を扱う場合には、その都度本人の同意を得るようにいたします。
(個人情報の開示・訂正・利用停止等措置)
 個人情報を開示することにより、本学の業務に著しい支障が生ずる恐れがある場合を除き、本人からの求め
に応じて個人情報を開示するとともに、必要に応じて個人情報の訂正、削除等を行います。
(苦情処理対応)
 本人から、自己に関する個人情報の苦情等の申出があった場合、適切かつ迅速に処理します。

(3)障がいのある方の受験・入学について

相談窓口
 北海商科大学事務室 (011)841-1161(代)kyoumu-all@hokkai.ac.jp

事前相談や配慮申請方法
 病気•負傷や障害等のために、受験時や入学後の学修に際して配慮を希望する方は、事前相談期間に、必ずご相談ください。
 このような状態以外(例:ジェンダーに関する配慮等)についても、同様にご相談ください。なお、希望する内容によっては、診断書などの提出が必要になり、場合により面談を行いますが、配慮を行えないこともあります。
 ご相談内容や提出された書類は、大学内で共有し、受験上の配慮や 入学後の配慮のために活用いたします。また、出願時および入学手続き書類等における個人情報の取扱いに準じて処理し、管理いたします。
 受験者の状況等により、配慮内容は異なります。

受験上の配慮の一般的な例
 •車いす使用での受験可能座席の確保
 •試験中の水分補給 他

学費

一般受験

(単位:円)

納入金 入学金 授業料 教育充実費 同窓会入会金 同窓会費 合計
1年 第1期
(入学手続時)
200,000 436,000 50,000 5,000 10,000 701,000
第2期
(9 月30 日)
– 436,000 50,000 – – 486,000
計 200,000 872,000 100,000 5,000 10,000 1,187,000
2年 第1期
(4月20日)
– 436,000 50,000 – – 486,000
第2期
(9月30日)
– 436,000 50,000 – – 486,000
計 – 872,000 100,000 – – 972,000
3年 第1期
(4月20日)
– 436,000 50,000 – – 486,000
第2期
(9月30日)
– 436,000 50,000 – – 486,000
計 – 872,000 100,000 – – 972,000

* 同窓会入会金・同窓会費について、本学卒業生は免除。
* 北海学園設置の北海商科大学・北海商科大学大学院又は北海学園大学・北海学園大学大学院修士課程修了後、博士課程へ入学するときは、入学金を免除するが、以前納入した入学金との差額がある場合は、その差額を徴収する。

社会人特例受験

(単位:円)

納入金 入学金 授業料 教育充実費 同窓会入会金 同窓会費 合計
1年 第1期
(入学手続時)
100,000 218,000 30,000 5,000 10,000 363,000
第2期
(9月30日)
– 218,000 20,000 – – 238,000
計 100,000 436,000 50,000 5,000 10,000 601,000
2年 第1期
(4月20日)
– 218,000 30,000 – – 248,000
第2期
(9月30日)
– 218,000 20,000 – – 238,000
計 – 436,000 50,000 – – 486,000
3年 第1期
(4月20日)
– 218,000 30,000 – – 248,000
第2期
(9月30日)
– 218,000 20,000 – – 238,000
計 – 436,000 50,000 – – 486,000

* 同窓会入会金・同窓会費について、本学卒業生は免除。
* 北海学園設置の北海商科大学・北海商科大学大学院又は北海学園大学・北海学園大学大学院修士課程修了後、博士課程へ入学するときは、入学金を免除するが、以前納入した入学金との差額がある場合は、その差額を徴収する。

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