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第3回オープンキャンパスを開催しました!
9月27日(日)、第3回オープンキャンパスを開催しました。当日は、大学説明やゼミ発表をはじめ、語学体験、キャンパスツアー、小論文・プレゼン対策、学生スタッフや教職員による個別相談など、さまざまなプログラムを実施しました。
今回のオープンキャンパスでは、観光産業学科・池ノ上ゼミの学生によるゼミ発表「『ごっこ』をしない本気のまちづくり」からスタート。地域や企業と実際に関わりながら活動する池ノ上ゼミの取り組みについて、学生が紹介しました。
池ノ上ゼミでは、行政や地域などの団体と連携した「実践的な活動」、自ら調査や実行に取り組む「主体性」、多様な視野からアイデアを形にする「創造力」の3つを大切にしています。学生たちは、実際の地域や企業を舞台に、現地調査や課題の発見、企画の立案などに取り組んでいます。
発表では、現在取り組んでいる「薄荷ソン」と「四季マルシェ ココノススキノ」での活動について紹介されました。
「薄荷ソン」では、オホーツク地方の滝上町を舞台に、特産品である「薄荷(ハッカ)」を活用した地域・観光振興に取り組んでいます。学生たちは実際に滝上町を訪れ、薄荷や地域について知ることから始め、薄荷産業が抱える課題を明確にし、その解決方法を考えながら、薄荷産業を盛り上げることをとおしたまちづくりを目指しています。
また、「四季マルシェ ココノススキノ」では、北海道のお土産や食品を扱う店舗を舞台に、マーケティングに関する調査を実施。対面アンケートやQRコードを活用したアンケートを行い、外国人観光客への情報提供や、商品を選びやすくするための工夫などについて考察しました。調査結果から、多言語POPや人気ランキング・おすすめPOPなどの必要性を考え、実際の商品や店舗の改善につなげる提案を企業へ行っています。
さらに、企業と連携した活動では、四季マルシェ ココノススキノ店のオリジナル商品について、中国・韓国・ブラジルの学生や先生方に試食してもらい、商品の評価や意見を聞く機会も設けました。自分たちや企業が予想していた商品の評価と、実際の反応に違いがあったことから、マーケティングでは「相手が何を求めているのかを考えること」が大切だと学んだことが紹介されました。
発表の最後には、学生自身が考えて行動し、試行錯誤しながら答えを探していくことや、「気になる!」という興味を追求できることが、池ノ上ゼミの面白さとして紹介されました。
そのほか、大学の特色や留学制度、2027年度入試について紹介する大学説明、小論文・プレゼン対策、韓国語・中国語・英会話の語学体験、学生スタッフによるキャンパスツアー、商科Café&個別相談コーナーなども実施しました。また、1・2年生を対象に、2028年4月開設予定の「国際商学部(仮称)」について紹介する新学部説明会も行いました。
ご参加いただいた高校生・保護者の皆さま、ありがとうございました!
オープンキャンパス当日の様子はInstagram公式アカウントでも配信しています。ぜひご覧ください。
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オープンキャンパス情報はこちら
https://hokkai-oc.com/open-campus/
👇学生staff 3年生のみなさんおつかれさまでした!