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北海道の大学生18名が中国を訪問
中華人民共和国駐札幌総領事館が主催し、北海商科大学が引受校を務める「北海道大学生訪中団」が、9月18日から24日まで、中国の内モンゴル自治区および北京市を訪問しました。
今回の訪中団には、北海商科大学、北海学園大学、北海道大学の3大学から、計18名の学生が参加しました。
一行はまず、内モンゴル自治区オルドス市を訪問しました。現地の大学では、中国の学生や教職員と交流し、大学生活や文化などについて意見を交わしました。また、現地企業の見学などを通して、内モンゴルの文化や歴史、地域社会、経済発展について学び、日本とは異なる社会や生活環境に触れました。
その後、北京市では、外国語教育の名門校として知られる北京外国語大学を訪問し、日本語学科の中国人学生との交流会に参加しました。両国の学生がそれぞれの大学生活や文化について紹介し、活発に意見を交わすなど、相互理解を深めました。
今回の訪中を通して、参加した学生たちは、中国の多様な文化や社会を直接体験するとともに、現地の学生との交流を通じて、相互理解を深めることができました。今回の貴重な経験が、参加学生にとって国際的な視野を広げ、今後の日中交流やさらなる学び、さらには北海道の魅力を海外に発信するための貴重な機会となりました。