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2020年度
科目名 研究指導 科目コード 8117 単位数 2
担当者名 相浦 宣徳 開講時期 3前 開講年次 3年次
授業の到達目標及びテーマ
 研究内容を精査し、博士論文を完成する。学会での発表や学術雑誌への投稿により成果を公表する。
授業の概要
 最終的な博士論文の確認・精査を指導内容とする。研究会方式の討議、学会での発表、学術雑誌への投稿などを通して内容を更に精査する。後半に開催する「博士論文中間発表会」の内容に基づき論文構成などを再調整し、「博士論文報告会(12月)」の準備を行う。研究指導・講義は日本語で行います。
授業計画
1週目〜10週目
 博士論文の執筆を進めると共に、学会発表や論文投稿の準備を進める。博士論文の進捗状況に応じ、文章表現、分析結果の表現方法などを指導する。同時に、発表・投稿に関する指導を行う。
 指導教授、副指導教授に研究テーマに関連する教授を加えた「研究会方式での討議」を繰り返し、博士論文の精度を向上させる。

11週目・12週目
 「博士論文中間発表会」の準備を行う。具体的な準備方法、報告方法に関する指導を行う。
 「博士論文中間発表会」での討議内容(指摘など)に対する具体的な対応を指導する。

13週目〜15週目
 「博士論文中間発表会」の内容に基づき研究を修正・調整し、「博士論文報告会(12月)」に向けた準備計画を立て、準備を開始する。
テキスト
特になし。
参考書・参考資料等
特になし。
成績評価の方法・基準
博士論文の内容により評価する。課題に取り組む姿勢や課題等の進捗度合いも都度チェックして、評価時の判断材料とします。遅刻・欠席回数が2回を超えた場合は成績評価の対象外とします。