シラバス詳細

シラバス(詳細)

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2025年度
科目名 中国語Ⅱ 科目コード 1105 単位数 9
担当者名 複数担当教員(中国語) 開講セメスター 第2セメスター 開講年次 1年次
授業の方法 講義 到達目標 A 実務経験 無 
ナンバリング ACh202 ※DP(ディプロマポリシー)と到達目標の関連性については、カリキュラムマップ(商学科観光産業学科)参照
授業のねらい
 本学は、「開拓者精神の涵養」という建学精神を継承し、「アジアの時代にアジアを学ぶ」という教育目標を揚げている。本講義は、中国語の授業を通して国際的視野を広げ、習得した中国語能力や専門知識を活用し、自主的精神に満ち、地域の経済発展に貢献できる有為の人材を育成する。一年次前期で学んだ中国語を生かして、基本的な文法や慣用表現を習得させ、HSK3~4級レベルにまで向上させることを目指す。
到達目標
 本講義は、授業中にできるだけ中国語を応用する。以下の中国語能力を身につけることを目標とする。
①HSK3級レベルの語彙を習得し、会話で活用できるようになる。
②中国語で自分の意思や希望などに関する表現ができるようになる。
③期末に中国語能力検定試験HSK3級以上に達するレベルになる。
授業内容
1週目 第1課 動詞述語文 基本文型練習  応用会話
2週目 第2課 形容詞述語文 基本文型練習  応用会話
3週目 第3課 連動文 基本文型練習  応用会話
4週目 第4課 名詞述語文 基本文型練習  応用会話
5週目 第5課 方位詞 基本文型練習  応用会話
6週目 第6課 数量補語 基本文型練習  応用会話
7週目 第7課 前置詞 基本文型練習  応用会話
8週目 第8課 助動詞 基本文型練習  応用会話
9週目 第9課 様態補語 基本文型練習  応用会話
10週目 第10課 結果補語 基本文型練習  応用会話
11週目 第11課 可能補語 基本文型練習  応用会話
12週目 第12課 方向補語 基本文型練習  応用会話 
13週目 HSK3・4級の読解
14週目 HSK3・4級の書写
15週目 HSK3・4級の聴力
16週目 総合復習+期末テスト。但し、やむを得ず、15週目までの授業内容を実施出来なかった場合は、補講授業を行います。
準備学修(予習・復習)の具体的な内容及びそれに必要な時間
 HSK3・4級語彙を暗記するようにさせる。原則として、テキストの一課につき、授業二回にわたって進行するので、事前事後予習・復習を求め、毎回習ったピンインや単語を繰り返す練習し、新出単語や本文の暗記を日課とする。また、HSK3級レベルの単語の意味や使い方を調べ、関連言葉を連想して文を作ることやドリル問題を完成させる。
(予習)授業をスムーズに進めるため、事前に単語・文法(文型)・練習問題などを30分程度予習する必要がある。
(復習)毎回習った単語・文法(文型)などを覚えられるように、毎日30分前後に取り組むことが望む。
成績評価の方法・基準
 単位の評価は作文の発表、月間テスト、期末テスト及びHSK3・4級の成績をポイントとして合算して評価する。
履修上の留意点
 本講義は毎回の授業に出席するのは基本である。なお、理由なく5分以上遅刻は欠席とする。成績の評価に際しては、全16週のうち、11週以上出席した学生を対象にする。前期中国語の成績に応じてHSK4級クラスとHSK3級クラスを分けておこなう場合がある。中国語Ⅱの履修は、前期中国語の成績がB評価以上を条件とする。
課題に対するフィードバックの方法
 フィードバックの方法は、毎回の課題練習や宿題などを正しく直して、それを自己点検させ、間違ったところを書き直してもらい、再度チェックする形で行う。
テキスト
①『インタラクティブで中国語-互动汉语初级-』朝日出版社 2024年3月 2500円+税
②HSK3級・HSK4級の模擬テスト資料を配布する
参考書
HSK3級語彙集
HSK4級語彙集
HSKの過去問を無料ダウンロード(1~6級過去問・リスニングあり)
https://12daimedaimonya-chinese.com/hsk-download/#HSK1
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