シラバス(詳細)

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2022年度
科目名 PAL(専門職中国語) 科目コード 1256 単位数 2
担当者名 複数担当教員(中国語) 開講セメスター 第5セメスター 開講年次 3年次
授業の方法 講義 実務経験
授業のねらい
本講義は、「アジアの時代にアジアを学ぶ」という本学の教育目標を踏まえ、中国と北海道地域との文化・経済の交流や発展に貢献できる人材を養成することを目標とする。教科書に沿って、中国の現状を把握してもらう。さらにこれまで習得した中国語能力を活かし、さらに高級レベルの語彙や文章を解読し、自ら感想や見解を述べるような力を養うことをねらいとする。
到達目標
HSK5〜6級レベルの語彙を学び、中国の現状や課題をよく分るようにすること。
⊆分の見解を中国語でプレゼンして発表すること。
専門知識や商学実務に必要になるコミュニケーション能力に到達すること。
授業内容
1週目 教科書「マナ用語」
2週目 教科書「順番待ち」
3週目 教科書「いろいろなカード」
4週目 プレゼン発表「礼儀作法について」(中国と日本について)
5週目 教科書「好きなスポーツ」
6週目 教科書「インターネットの由来」
7週目 教科書「携帯電話ネットワーク生活」
8週目 プレゼン発表「ネットワーク生活について」
9週目 教科書「孔子と論語」
10週目 教科書「カラフル」
11週目 教科書「少数民族」
12週目 プレゼン発表「日本と論語について」
13週目 教科書「訪日中国人観光客」
14週目 教科書「自動車大国」
15週目 教科書「国際人材」+テスト
16週目 プレゼン発表+期末テスト。但し、やむを得ず、15週目までの授業内容を実施出来なかった場合は、補講授業を行う。
準備学修(予習・復習)の具体的な内容及びそれに必要な時間
語学力を早く上達するためには、授業内容を事前に予習、復習、そして繰り返す練習することが大事である。
その故、毎回授業の前に、教科書の内容に関連する資料や単語、文型を調べて30分以上予習し、その上、毎週のテーマをしっかりと取り組んで、毎回授業後に復習として本文を訳してから提出すること。また、自分の見識や見解をプレゼンを作成し、授業中に発表すること。
成績評価の方法・基準
単位の評価は毎回プレゼン発表と期末テストの成績を合算して評価する。
なお、HSK5級・6級の成績をポイントとして合算して評価する。
履修上の留意点
毎回、授業に出席するのが基本である。なお、理由なく5分以上の遅刻は欠席とする。成績の評価は、授業が前16週のうち、11週以上出席した学生を対象にする。なお、PAL気陵修は中国語作文と会話兇寮績がB+評価以上を条件とする。また、やむを得ずオンラインで受講する場合、カメラを解除して受講することが必須な受講条件とする。
課題に対するフィードバックの方法
フィードバックの方法としては、プレゼンや宿題などをチャックしてから、自己点検を行わせる形で行う。
テキスト
崎原麗霞・丁雷『音読で身につく中国語中級』朝日出版社 2020年1月 2200円+税
参考書
HSK5級単語帳
HSK6級単語帳
HSKの過去問を無料ダウンロード(1〜6級過去問・リスニングあり)
https://12daimedaimonya-chinese.com/hsk-download/#HSK1