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2020年度
科目名 特殊講義供淵沺璽吋謄ング特論B) 科目コード 1557 単位数 2
担当者名 島津 望 開講セメスター 第5セメスター 開講年次 3年次
授業の方法 講義 実務経験
授業のねらい
マーケティング特論Aで学んだことを更に進めて、一般的なマーケティング、ならびに応用分野としてのサービス・マーケティングの体系を深く理解する。
授業を通して、マーケティング事象の背景にある、消費社会の構造や課題を発見する能力を養う。これによって、本学のカリキュラム・ポリシーである「自ら課題を発見し解決する能力を身につける」ことを目指す。
到達目標
はじめにマーケティングの基本概念について確認してから、マーケティングの応用分野であるサービスマーケティングについて、その原理を理解できるようになり、この授業を通して応用力を身につけるようにする。
授業内容
1週目 イントロダクション〜マーケティング発想とはなにか
2週目 製品政策と価格政策
3週目 コミュニケーション政策と流通チャネル政策
4週目 製品ライフサイクルとマーケティング戦略
5週目 サービスの特性としての「無形性」
6週目 サービスの特性としての「生産と消費の同時性」
7週目 サービスの特性の事例研究
8週目 前半のまとめと中間試験
9週目 中間試験の講評と後半の概要
10週目 サービス・デリバリー・システム
11週目 サービス・エンカウンター
12週目 サービスの質の評価
13週目 インターナル・マーケティングとインターラクティブ・マーケティング
14週目 サービス・プロフィット・チェーン
15週目 後半のまとめと期末試験
16週目 期末試験の講評と学期を通しての総括。ただし、やむを得ず15週までの授業内容を実施できなかった場合は補講授業をおこなう。
準備学習(予習・復習)等の内容
予習、復習は合計、週3時間必要である。
ディスカッションなどを行なうアクティブラーニングの授業であるので、予習と復習をおこなってきて、意見を表明できる準備をしてくること。
成績評価の方法・基準
中間試験と期末試験によって評価する。
履修上の留意点/課題に対するフィードバックの方法
初回から中間試験の間、および中間試験後と期末試験の間に、それぞれ3回以上欠席した場合は、中間試験と期末試験の受験資格を失う。
2回の遅刻で1回の欠席に換算する。授業中の私語、スマホ操作、その他注意事項を守らない場合は退席させ、その授業は欠席とみなす。
この科目はマーケティング特論Aの知識を前提としているので、マーケティング特論Aを履修していることが極めて望ましい。

テキスト
和田充夫・恩蔵直人・三浦俊彦著『マーケティング戦略』(有斐閣)2160円+税
このテキストは、特殊講義機淵沺璽吋謄ング特論A)と同じものである。
参考書
池尾恭一・青木幸弘・南智恵子・井上哲浩『マーケティング』(有斐閣)3800円