シラバス(詳細)

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2020年度
科目名 特殊講義機碧務て餐論献廛蹈哀薀A) 科目コード 1539 単位数 2
担当者名 複数担当教員 開講セメスター 第3セメスター 開講年次 2年次
授業の方法 講義 実務経験
授業のねらい
われわれが生活しているこれからの北海道の在り方を構想するための講義である。各分野の専門家とともに北海道の将来構想をデザインする。講義のスタイルは、メールによる質疑応答も取り入れ、各講義において講師から提示された文献資料を受講生が熟読・理解し、毎回レポートを作成して提出する、遠隔型の授業形態を取り入れる。
到達目標
北海道の将来に通じる構想を北海道に居住する者たちが共有することで、自分たちが生活する地域の価値と自分たちの生活のありようを自覚させる。
授業内容
1週目 「食糧基地北海道」を支える物流の役割と課題1」-物流分野からの問題提起とお願い-(担当)相浦 
2週目 「食糧基地北海道」を支える物流の役割と課題2」-北海道農産品の特徴と移出経路-(担当)相浦 
3週目 「食糧基地北海道」を支える物流の役割と課題3」-北海道物流における課題と影響-(担当)相浦 
4週目 「北海道における地域強靱化に向けた課題1」-北海道の産業構造の特異性と地域間取引の現状-(担当)阿部
5週目 「北海道における地域強靱化に向けた課題2」-地域強靭化に向けた6次産業化戦略-(担当)阿部
6週目 「北海道における地域強靱化に向けた課題3」-強靭化に向けた新たな農業形態の展開−植物工場の現状と課題−-(担当)阿部
7週目 「SDGsと北海道に関する課題1」-SDGsとは-(担当)田村
8週目 「SDGsと北海道に関する課題2」-北海道「下川町SDGsの試み」-(担当)田村
9週目 「SDGsと北海道に関する課題3」-あなたにとってSDGsのどの目標が一番重要ですか-(担当)田村
10週目 「北海道観光の温故知新1」-北海道における観光的取り組みの展開過程-(担当)伊藤(寛)
11週目 「北海道観光の温故知新2」-北海道観光史-(担当)伊藤(寛)
12週目 「北海道観光の温故知新3」-1940年幻の札幌オリンピック招致運動について-(担当)伊藤(寛)
13週目 「北海道産業経済の輪郭1」-北海道の人口の動態-(担当)佐藤(博)
14週目 「北海道産業経済の輪郭2」-北海道工業・商業の基本構図-(担当)佐藤(博)
15週目 「北海道産業経済の輪郭3」-北海道農業の基本構図-(担当)佐藤(博)
16週目 レポート等を返却を実施する。ただし、やむを得ず15週目までの授業内容を実施できなかった場合は、補講授業を行う。
準備学習(予習・復習)等の内容
予習については、特にない。各講義では、提供された資料をよく読んで多くの質問ができるように心がけること。
成績評価の方法・基準
受講学生により提出されたレポートを、5人の担当者がそれぞれ20点満点で採点し、それらを合算した合計点て評価する。
履修上の留意点/課題に対するフィードバックの方法
特にない。求められたレポートを毎回提出すること。
テキスト
特になし。
参考書
各自、自由に選択すること。北海道経済に関するものなら、何でもよい。