シラバス(詳細)

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2020年度
科目名 観光研究ゼミナール 科目コード 1234 単位数 2
担当者名 山田 勅之 開講セメスター 第5セメスター 開講年次 3年次
授業の方法 演習 実務経験
授業のねらい
本ゼミナールでは、札幌市のインバウンド客受け入れの実態を把握し、課題を見出して改善案を提示することを目標とします。まず、札幌市内でフィールドワークを実施して、ハラールツーリズムと中国人訪日観光客の受け入れ実態を把握します。ついで、フィールドワークで得たデータを分析検討して、課題を見出し、改善案を提案します。これら一連の作業は全て自らが能動的に行ない、その成果をプレゼンテーションという形で発表します。以上から、インバウンドの実相を理解し、グローバルに活躍できる力の獲得を目指します。
到達目標
・課題を自ら発見して探求する力。
・自分の考えを根拠をもって論理的に説明できる力。
・異文化に対する理解力を養う。
以上から、グローバルな観光現場において、実践できる能力の獲得ができます。
授業内容
1週目 ガイダンス:ゼミの進め方、方針 
2週目 フィールドワーク準備 .魯蕁璽襯帖璽螢坤爐箸蓮
3週目 フィールドワーク 〇ニ撻泪好献彬問
4週目 フィールドワーク◆.魯蕁璽襯轡腑奪徊問
5週目 報告書作成 .侫ールドワーク 銑
6週目 フィールドワーク 中国人訪日観光客に対する観光インフラの実態
7週目 報告書作成 .侫ールドワーク
8週目 参考文献の検索・調査の方法 研究計画書 作成手法について学ぶ
9週目 フィールドワークぁヽ銅課題に基づいてフィールドワークを実施
10週目 発表原稿の作成
11週目 研究発表 .僖錙璽櫂ぅ鵐箸鰺僂い謄廛譽璽鵐董璽轡腑鵝その後全員で議論する
12週目 研究発表◆.僖錙璽櫂ぅ鵐箸鰺僂い謄廛譽璽鵐董璽轡腑鵝その後全員で議論する
13週目 研究発表 パワーポイントを用いてプレゼンテーション。その後全員で議論する
14週目 研究発表ぁ.僖錙璽櫂ぅ鵐箸鰺僂い謄廛譽璽鵐董璽轡腑鵝その後全員で議論する
15週目 研究発表ァ.僖錙璽櫂ぅ鵐箸鰺僂い謄廛譽璽鵐董璽轡腑鵝その後全員で議論する
16週目 振り返り・講評。但し、やむを得ず、15週目までの授業内容を実施できなかった場合は補講授業を行う。
準備学習(予習・復習)等の内容
週3時間の予習・復習をすること。研究発表ではパワーポイントで内容をまとめてください。
成績評価の方法・基準
フィールドワークの実施と報告書作成、研究計画書、研究発表、以上4点を主要評価項目とします。また、プレゼンテーションや議論への参加度も評価の対象となります。
履修上の留意点/課題に対するフィードバックの方法
遅刻や私語などの迷惑行為を慎むこと。改善されない場合は不合格となることがあります。発表については全員で評価します。
テキスト
特になし。必要に応じてレジュメを配布する
参考書
佐々木良昭『ハラールマーケット最前線』(実業之日本社)1650円
中島恵『「爆買い」後、彼らはどこに向かうのか?−中国人のホンネ、日本人のとまどい』(プレジデント社)1650円