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2020年度
科目名 観光研究ゼミナール 科目コード 1233 単位数 2
担当者名 加藤 由紀子 開講セメスター 第4セメスター 開講年次 2年次
授業の方法 演習 実務経験
授業のねらい
国際観光だけでなく国内観光においても、航空輸送が果たしてきた役割りは大きく、単なる移動手段だけではなく、航空輸送の基幹である空港は、観光地として成り立つ条件のひとつになっています。これからの航空運送業や空港ビジネスはどのように進化していくのか、増大するアジアからの訪日旅客を、北海道や日本とどのように結んでいくかを、実務経験者である担当教員と一緒に考えていきます。
そして、ゼミ活動の中でも、自ら課題を発見し、検証するため情報を集め、より深く考察して課題解決への道をさぐります。
また、学びを通して、地域活性化やまちづくりに積極的に関与していきます。
到達目標
航空ビジネスと空港ビジネスと観光との理解を深め、北海道の航空ネットワーク形成や利活用に向けた現状と課題を把握し、今後の展開を見据えた自分の考えを発表することができるようになります。また、積極的に地域振興や活性化、まちづくりなどに参加し、学内外との交流を通して、キャリアを積んでいくことも目標とします。
授業内容
1週目 イントロダクションとガイダンス
2週目 日本の国内航空ネットワークを検証する
3週目 日本発着の世界の航空会社を概観する
4週目 日本の空港運営の現状と課題を検証する
5週目 フィールドワークの計画と準備機文朕優錙璽とグループワーク)
6週目 フィールドワークの計画と準備供淵哀襦璽廛錙璽中心)
7週目 フィールドワーク機淵劵▲螢鵐阿篁觧,覆鼻
8週目 フィールドワークのまとめ機淵哀襦璽廛錙璽中心)
9週目 中間報告会 (プレゼンテーション)
10週目 フィールドワークの計画と準備掘 淵哀襦璽廛錙璽中心)
11週目 フィールドワークの計画と準備検 淵哀襦璽廛錙璽中心)
12週目 フィールドワーク供淵劵▲螢鵐阿篁觧,覆鼻
13週目 フィールドワークのまとめ供淵哀襦璽廛錙璽中心)
14週目 フィールドワークのまとめ掘 淵哀襦璽廛錙璽中心)
15週目 学習成果発表会(プレゼンテーション)
16週目 自己評価とフィードバック
フィードバック(講評等)を実施します。但し、やむを得ず、15週目までの授業内容を実施出来なかった場合は、補講授業を行います。
準備学習(予習・復習)等の内容
.璽澆悗僚仞覆料阿法⊂錣縫縫紂璽垢覆匹納茲蠢箸澆砲弔い討両霾鵑瞭手をすることが必要です。翌週のゼミの内容について、関連する情報を報道などで、必ず把握してきてください。予習・復習の内容については、ゼミ中に指示します。
∨莢麌ずゼミノートに必要事項を記入し、提出してください。また、グループワークの際は、常にグループでの進捗状況をグループメンバー全員で把握しておいてください。
成績評価の方法・基準
ゼミノートの内容(50%)学習成果発表などプレゼンテーション(30%)提出課題(20%)で評価します。
履修上の留意点/課題に対するフィードバックの方法
,海離璽澆任蓮能動的学習(アクティブ・ラーニング)主体となります。そのため、セメスター中に、フィールドワーク(視察や講演会視聴・ヒアリング調査など)を実施します。フィールドワークは、相手先の都合により土日を含む授業以外の時間に設定される可能性もあること、交通費など個人負担があることを了承して履修してください。フィールドワークは全員参加です。
また、観光に関する政策提言やコンテストにも積極的に参加していくことも了承の上履修してくいださい。
▲璽澆筌侫ールドワークに関するお知らせなどはCoursePowerから行うので、常に確認してください。
テキスト
特になし
参考書
瀬戸和信「クリエイティブ思考の邪魔リスト」(朝日新聞出版) 1540円 
また、必要に応じ適宜CoursePower上で紹介します。