シラバス(詳細)

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2020年度
科目名 通商実務論 科目コード 1254 単位数 2
担当者名 早川 淑人 開講セメスター 第5セメスター 開講年次 3年次
授業の方法 講義 実務経験
授業のねらい
貿易実務C級試験に合格するには、貿易実務に必要な基礎的知識を応用レベルにまで引き上げなければなりません。そこで講義には演習等を取り入れ、検定試験合格を目指した対策をすることが本授業のねらいです。商社・損害保険会社・海外駐在企業への就職を希望する学生にも受講をお勧めします。
到達目標
本講義では、現在の社会情勢を背景にしながら貿易実務を学び、各種事例やC級試験対策を通じて、今後必要となる国際環境の変化に向けた対応力を身に付けることを目標とします。
授業内容
1週目 ガイダンス(講義の進め方)・日本の貿易構造と国際社会
2週目 マーケティング戦略と契約上の基礎知識
3週目 インコタームズの基礎知識と輸送手段
4週目 貿易に必要な保険と補償内容◆幣テスト)
5週目 消費者保護と企業倫理
6週目 日経新聞の読み方(日常的な貿易情報)
7週目 輸出手続きの手順と関係法令
8週目 輸入手続きの手順と関係法令
9週目 英文ビジネスレターの基礎知識(小テスト)
10週目 国際情勢分析演習
11週目 過去問題テスト・解説
12週目 貿易事例研究(課題)
13週目 通商実務論響蹐泙箸畊峙繊幣テスト)
14週目 外航貨物保険(英文書)作成演習
15週目 貿易実務演習◆Ε札瓮好拭舎テスト
16週目 通商実務論最終まとめ講義
準備学習(予習・復習)等の内容
講義予定を参考に事前に1時間はテキストを読み、新聞(できれば日本経済新聞)の経済面・国際面には毎日目を通してください。また講義後は、テキストや配布資料に再度立ち戻り、各種手続の全体像をイメージしながら週3時間以上は復習及び問題演習に取り組んでください。
成績評価の方法・基準
4項目(計100点)を基準に評定する。‐テスト:10×3回=30点(評価点=実得点×10%換算・小数点以下切上)、∨テスト:30点(評価点=実得点×30%換算・小数点以下切上)、ミニテスト:30点(評価点=(実得点総合計)÷実施回数×30%・小数点以下切上)、げ歛:10点×1回=10点
履修上の留意点/課題に対するフィードバックの方法
通商実務論気鯑瓜に履修しなければ、検定試験の全範囲は網羅できないため、必ず同時に履修してください。また、毎回必ず【2B以上の鉛筆】(シャープペンシル可)もしくは【黒のボールペン】を持参のこと。
テキスト
「最新貿易実務ベーシックマニュアル」日本貿易実務検定協会編・MHJ出版¥4,300(税込)、
「世界で稼ぐ人・中国に使われる人・日本でくすぶる人」キャメル・ヤマモト著 幻冬舎(電子書籍で購入のこと\565)
※本テキストは、「通商実務論機廚汎韻献謄ストを使用します。
参考書
英和・和英辞書は、毎回各自で持参してください。