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2020年度
科目名 情報管理論 科目コード 1240 単位数 2
担当者名 澤谷 盛子 開講セメスター 第6セメスター 開講年次 3年次
授業の方法 講義 実務経験
授業のねらい
実際のビジネスシーンを想定した、ワープロソフト「Word」の実務的な活用法を学習。
授業は企業からの評価も高い、世界共通のビジネス実務資格「マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト(以下、MOS)」資格に準拠し、試験でよく問われる知識の整理や解答のポイントを講義。
MOS Wordスペシャリスト(一般)の資格取得を目指す。
また、素早い操作方法や便利な機能を修得することで、Wordを使いこなす力・応用力を付けることをねらいとする。
到達目標
ビジネス文書作成に必要なWordの機能理解を、実際のビジネスでの使い方に即した形式で学習する。
また、MOS資格に準拠させることで、履修者が同資格に合格できるスキルを修得する。
希望者には検定試験を別途実施し、資格取得を目指す。
Wordの主な機能を利用して、文書の作成・保存、文字への書式設定、段落の設定、箇条書きや段落番号の設定や変更、表の作成・編集、文書の印刷などについて、さまざまな目的や状況に応じた文書の作成・編集が出来るようになる。
授業内容
1週目 スキルチェック/Wordの基本操作確認
2週目 出題範囲1 文書の作成と管理(1)(ファイルの挿入、ブックマーク、ハイパーリンク)
3週目 出題範囲1 文書の作成と管理(2)(ヘッダー・フッター・ドキュメント検査)
4週目 出題範囲2 文字、段落、セクションの書式設定(1)(コピー・置換・オートコレクト)
5週目 出題範囲2 文字、段落、セクションの書式設定(2)(フォント・段落書式)+ 小テスト1回目
6週目 出題範囲2 文字、段落、セクションの書式設定(3)(ワードアート、スタイル、セクション)
7週目 出題範囲3 表とリストの作成(1)(表の挿入、編集)
8週目 出題範囲3 表とリストの作成(2)(箇条書き・段落番号)+ 小テスト2回目
9週目 出題範囲4 参考資料の作成と管理(1)(脚注、資料文献、図表番号)
10週目 出題範囲4 参考資料の作成と管理(2)(目次、表紙の挿入)
11週目 出題範囲5 グラフィック要素の挿入と書式設定(1)(図の挿入) + 小テスト3回目
12週目 出題範囲5 グラフィック要素の挿入と書式設定(2)(オブジェクト、SmartArtグラフィック)
13週目 出題範囲5 グラフィック要素の挿入と書式設定(3)(グラフィックの書式設定)
14週目 模擬試験 + 小テスト4回目
15週目 総復習(模擬試験、全問総確認) + 小テスト5回目
16週目 やむを得ず、15週までの授業内容を実施できなかった場合は、補講授業を行います。
準備学習(予習・復習)等の内容
授業内で予習・復習に必要な課題を用意(別途、授業内にて担当講師より指示)。繰り返し演習を行うことで操作スキルの確実な定着化を狙う。
週3時間の予習・復習を行うこと
成績評価の方法・基準
小テストを15週の講義内で計5回(配点20点×5回=100点)実施。
小テストの合計100点を評定の素点として成績を評価。
※進行により小テストの実施日は変更する場合がある。
履修上の留意点/課題に対するフィードバックの方法
この授業は、通算GPAによる履修条件が設定されているため、履修にあたっては履修条件を確認のこと。(履修条件については、各期始めのガイダンスで説明するほか教務センター事務室で確認)
履修者には積極的にMOSの受験・合格を目指していただきたい。
受験希望者には受験料を後日、別途徴収(学割価格税込 8,580円)。
検定試験は別途、2021年2月中旬(予定)に学外試験会場(札幌市中央区)にて実施予定。
※原則、MOS Wordスペシャリスト(一般)を受験すること。資格の合否は成績とは無関係。
テキスト
『Microsoft Office Specialist Microsoft Word 2016 対策テキスト& 問題集』(FOM出版)2,200円(税込)
型番:FPT1618 (ISBNコード:978-4-86510-318-2)
参考書
『よくわかる Microsoft Word2016 基礎』(FOM出版)2,200円(税込)
『よくわかる Microsoft Word2016 応用』(FOM出版)2,200円(税込)