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2020年度
科目名 応用経済B 科目コード 1162 単位数 2
担当者名 李 炯直 開講セメスター 第6セメスター 開講年次 3年次
授業の方法 講義 実務経験
授業のねらい
ミクロ経済学の様々な経済理論を学習し、その理論を通して実際の経済分析に対する応用力や現代の日本経済における様々な課題を発見・解決できる能力を身につけることを目的とする。
到達目標
経済学の数理的・理論的な知識の習得だけではなく、基礎的な英語経済用語をきちんと学習し、様々な英文の新聞記事や学術論文などに対する理解力をつけることを目標とする。
授業内容
1週目 Introduction to Applied Economics B: Understanding How Markets Work
2週目 Review of Mathematics for Applied Economics
3週目 Understanding Basic Econometric Tools
4週目 Dealing with Fractions
5週目 Demand and Supply
6週目 Elasticities of Demand
7週目 Total Revenue Test
8週目 Elasticities of Supply and Using Resources Efficiently
9週目 Consumer Surplus and Producer Surplus
10週目 Market Failure and Deadweight Loss
11週目 Understanding the Labor Market
12週目 A Minimum Wage and Unemployment
13週目 Government Actions in Market
14週目 Housing Markets and Rent Ceilings
15週目 Final Exam and A Black Market
16週目 Overview of the Global Economy and Discuss
但し、やむを得ず15週目までの授業内容を実施できなかった場合、補講授業の実施
準備学習(予習・復習)等の内容
週3時間の予習に加え3時間の復習を行うこと。毎週その学習時間に当たる予習課題や復習課題のリストを作成し、最初の授業の時、配布する。
講義資料に関しては、本学のEラーニングシステムであるCoursePowerを利用し、次回講義資料を事前読む必要がある。
講義後は、復習課題を通じて講義内容の理解度を自己診断する。
成績評価の方法・基準
小テスト(抜き打ち):30%, 期末試験:40%,
復習レポート(練習問題等):30%
※小テスト(抜き打ち)は、2回実施する。
履修上の留意点/課題に対するフィードバックの方法
「応用経済A」を履修していることが望ましい。
授業中、事前許可なしでの通話、写真撮影、Lineなどの携帯電話の使用は厳禁(携帯電話の使用が見つかった場合、理由を問わず退室処分し、当該授業時間は欠席処理する)。
遅刻の場合、当該時間のみ欠席扱い(休み時間後続く授業時間に対しては次席扱いにはならない)。
成績の評価は、全16週のうち、11週以上授業に出席した学生を対象とする。
テキスト
特になし。必要な講義資料は配布する。
参考書
Bade, R. and Parkin, M.著『Foundations of Microeconomics (6th ed.)』Pearson
N・グレゴリー・マンキュー著『マンキュー経済学Iミクロ編』東洋経済新報社