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2020年度
科目名 応用経済A 科目コード 1161 単位数 3
担当者名 李 炯直 開講セメスター 第5セメスター 開講年次 3年次
授業の方法 講義 実務経験
授業のねらい
ミクロ経済学の様々な経済理論を学習し、その理論を通して実際の経済分析に対する応用力や現代の日本経済における様々な課題を発見・解決できる能力を身につけることを目的とする。
到達目標
経済学知識の習得だけではなく、基礎的な英語経済用語をきちんと学習し、様々な英文の新聞記事や学術論文などに対する理解力をつけることを目標とする。
授業内容
1週目 Introduction to Applied Economics A: Economic Questions
2週目 Ideas of Economics and Economic Choices
3週目 Making and Using Graphs
4週目 Production Possibility Frontier
5週目 Opportunity Cost
6週目 Marginal Cost and Marginal Benefit
7週目 Economic Growth
8週目 Comparative Advantage and Absolute Advantage
9週目 Gains from Trade
10週目 Demand in a Competitive Market
11週目 Supply in a Competitive Market
12週目 Market Equilibrium
13週目 Predicting Changes in Price and Quantity
14週目 Economic Way of Thinking
15週目 Final-Exam and Understanding How Markets Work
16週目 Overview of the Japanese Economy and Group Discussion
但し、やむを得ず15週目までの授業内容を実施できなかった場合、補講授業の実施
準備学習(予習・復習)等の内容
週4.5時間の予習に加え4.5時間の復習を行うこと。毎週その学習時間に当たる予習課題や復習課題のリストを作成し、最初の授業の時、配布する。
講義資料に関しては、本学のEラーニングシステムであるCoursePowerを利用し、次回講義資料を事前読む必要がある。
講義後は、復習課題を通じて講義内容の理解度を自己診断する。
成績評価の方法・基準
小テスト(抜き打ち):30%, 期末試験:40%,
復習レポート(練習問題等):30%
※小テスト(抜き打ち)は、3回のうち、2回の良い点数によって評価する。
履修上の留意点/課題に対するフィードバックの方法
2年次の「経済システム理論II」を履修していることが望ましい。
授業中、事前許可なしでの通話、写真撮影、Lineなどの携帯電話の使用は厳禁(携帯電話の使用が見つかった場合、理由を問わず退室処分し、当該授業時間は欠席処理する)。
遅刻の場合、当該時間のみ欠席扱い(休み時間後続く授業時間に対しては次席扱いにはならない)。
成績の評価は、全16週のうち、11週以上授業に出席した学生を対象とする。
テキスト
特になし。必要な講義資料は配布する。
参考書
Bade, R. and Parkin, M.著 『Foundations of Microeconomics (6th ed.)』Pearson
N・グレゴリー・マンキュー著『マンキュー経済学Iミクロ編』東洋経済新報社