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2020年度
科目名 異文化と言語B 科目コード 1139 単位数 2
担当者名 原子 智樹 開講セメスター 第2セメスター 開講年次 1年次
授業の方法 講義 実務経験
授業のねらい
 「異文化と言語A」と同様に複数の側面から英語の日本語訳について実際と限界とを概観します.それにより両言語間の違いが諸々の文化的違いにつながっていることがわかるように学びます。このためには,英語の日本語訳に興味があり,かつコンピュータ(パソコン)の基本操作(ファイル操作,ワープロソフトおよびブラウザ)を理解している受講者が望ましいです.「異文化と言語A」に引き続き,別のリソースを用い同様の過程で実施します.また希望者は,本科目で定めた形式でレポートを作成し,添削を経て口頭発表します.
到達目標
 印刷英文書類・インターネット上の英文書類の基本を理解することができます.また,レポート作成を選択した受講者は,参考書R1に定めた手順でレポートを作成し,その発表を通じて自らを客観的に振り返られる素地を得ることができます.
授業内容
1週目 ´◆岼枴顕修噺生譯臓彝詰弉鮴
2週目 ´▲譽檗璽蛤鄒の説明
3週目 英文ホームページの基本
 仝〆サイトによるインターネット上の英語ウェブサイト検索
 インターネット上の辞書サイト
4週目 英文ホームページの日本語訳について
 インターネット上の翻訳サイト,他
 インターネットサイト使用による結果と限界
5週目 英文レター・Eメール・FAX等の基本
6週目 英文レター・Eメール・FAX等の日本語訳について
 / レポート作成の確認
7週目 英文レター・Eメール・FAX等の日本語訳実例[1](英文レター)
8週目 英文レター・Eメール・FAX等の日本語訳実例[2](Eメール・FAX)
9週目 企業概要紹介英文の日本語訳実例[1](電気業関連)
10週目 企業概要紹介英文の日本語訳実例[2](建設業関連)
11週目 ‘端譴扮冓呼媛鯲
他のメディアにおける日本語と英語(英文に対し数種類の日本語訳)
12週目 英語の数量表現
 / レポート締切
13週目 新聞・ネット新聞の英語の初歩−−特異な文法と日本語訳実例
14週目 レポート発表 (第1回)
15週目 レポート発表 (第2回)
16週目 前回までの主な内容のまとめ
準備学習(予習・復習)等の内容
 開講後に配布するブックレットに記した内容の復習が随時必要です.また,5週目から8週目の内容は,覚えるに充分な復習時間を要します.他にも,レポート作成を選択する受講者は,レポート作成の準備(6週目)から完成(12週目) の期間に各授業時間数の倍程度を要する見込みです.
成績評価の方法・基準
1 課題(各週授業内の諸々の課題) 45%
2 小レポート 数回 (授業時間内での簡易レポート) 40%
3 任意で【参考書 R1 第4章】に準じたレポート作成およびその発表
a レポートは複数回の添削(提出・返却)を経て完成させます.
b レポートの口頭発表.   2a, 2bで15%
履修上の留意点/課題に対するフィードバックの方法
 内容・予定の微調整は講義担当者の判断に委ねられます.
 講義の連絡は研究室扉横に都度通知します.
 上記3の「レポート作成およびその発表」を選択する受講者は図書館の教員図書コーナーにある 参考書 R1 を参照してください.
テキスト
特になし
参考書
R1 『10代後半の英語復習サブ・テキスト』 共同文化社 (R1は本学図書館の教員図書コーナー所蔵.)
R2 英和辞典 (電子辞書も推奨)
R3 [配付資料] コンピュータ・ファイル / 印刷物,他に適宜紹介.