シラバス(詳細)

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2020年度
科目名 韓国語会話・作文 科目コード 1114 単位数 6
担当者名 李 鳳 開講セメスター 第3セメスター 開講年次 2年次
授業の方法 講義 実務経験
授業のねらい
「躍動する北東アジア地域の発展に貢献する」という本学の教育方針、および「国際的視野に立つ異文化コミュニケーション能力の涵養」という本学の学位授与方針に立脚して、韓国語兇魍悗鵑棲惱者を対象に、日常生活を営むのに困難を感じない基礎的韓国語能力を持つことを目的とする。身近で具体的な素材はもちろん、自分になじみがある社会的な素材を表現したり理解したりすることができる。
到達目標
ヾ攅餮貲塾聾…蟷邯鈎羌蕁複概蕁膨度の実力を身につける。
↓,療達目標は具体的に「日常生活を問題なく過ごせ、様々な公共施設の利用や社会的関係を維持するための言語使用が可能」「1500〜2000語程度の語彙を用いた文章を理解できる」(3級)である。
J幻譴噺語の基本的な特性を区別し、理解して使うことができる。
授業内容
1週目 
オリエンテーション。
第1課「食べ方がけっこう違いますね。」
:動詞の現在連体形、先行動詞の用法、日韓の食事作法の類似と相違について会話・作文する。
2週目 
第2課「韓国へ行ったことがありますか」
:動詞の過去連体形、「〜したことがある」、韓国旅行や韓国人に会った経験の中で、面白かったことや違和感を覚えたことを話す。
第3課「卒業したら何をするつもりですか。」
:動詞の未来連体形、「〜するつもりです」、人生計画について作文し、発表する。
3週目 
第4課「背の高い男は誰ですか」
:形容詞の現在連体形、名詞文の現在連体形、自分の家族や友達について韓国語で描写する。
第5課「お忙しいところすみません」
:「〜するのに」、電話表現を覚える。
4週目 
第6課「熱いから気をつけてください」
:不規則活用(1)、理由の表現、、天気について話す。
第7課「外国語は毎日聴かなければなりません」
:不規則活用(2)、「〜しなければならない」、「今週中にやらなければならないこと」について作文し、話す。
5週目 
第8課「風邪はすっかり治りましたか」
:不規則活用(3)、「〜ために/〜するため」、病気に関する語彙を覚え、症状などが言える。
第9課「A型とO型はどう違いますか」
:不規則活用(4)、「〜するじゃないですか」、人の性格に関する表現を覚える。
6週目 
第10課「赤い色はありませんか」
:不規則活用(5)、「〜してみる」、色に関する語彙と着用に関する表現を覚える。
第11課「私もメールを送ります」
:不規則活用(6)、意志・約束・決意を表す表現を覚える。また、韓国語で手紙を書いてみる。
7週目 
第12課「人々が並んでいます」
:完了状態の継続、「〜しないでください/〜しないで」
第13課「雨が降りそうですね」
:過去/現在/未来の推測・不確実を表す表現を身につける。
8週目 
まとめと中間テスト
9週目 
第14課「新年のあいさつをした後、お墓参りに行きます」
:「〜する前に」、「〜した後」、「自分の一日」について作文して発表する。
第15課「辛くして食べるほうです」
:「〜する方だ」、「〜になる」、韓国の「新居祝い」を読んで感想を韓国語で言う。
10週目 
第16課「日本にいらしてからどれぐらい経ちましたか」
:「〜してから〜経つ」、時間・頻度に関する言葉を覚える。
第17課「こうすれば探しやすいです」
:「〜するために」、韓国語でメールを書く。
11週目 
第18課「運転がお上手でしょうね」
:「〜でしょう/〜でしょうね」、天気予報の内容を理解する。
第19課「私がお持ちしましょうか」
:授受表現、「〜く見える」
12週目 
第20課「何を召し上がりますか」
:意志・意図・願望を表す表現を身につける。
第21課「気分がよくなりました」
:「〜くなる/〜になる」、自分の故郷の変化について作文し、発表する。
13週目 
第22課「また会えるかと聞きました」
:直接話法と間接話法(1)
第23課「韓国の男性はみんな軍隊へ行くそうです」
:間接話法(2)
14週目 
第24課「ちょっと待って下さいと言っていました」
:間接話法(3)
第25課:「遊びに行こうと言っているんですが」
:間接話法(4)、「〜したら」
15週目 
まとめと期末テスト
16週目 
まとめ。但し、やむを得ず、15週目までの授業内容を実施出来なかった場合は、補講授業を行う。
準備学習(予習・復習)等の内容
〕十・復習として教科書に添付されたCDを聞き、教科書の本文を十分朗読すること。
⇒燭┐蕕譴申病蠅六前にすべて行うこと。与えられた発表課題はネイティブの点検を受けること。
L2時間〜2時間半程度の準備時間を要する。
成績評価の方法・基準
中間試験(30%)+期末試験(30%)+発表(20%)+授業態度(20%)という比率で成績を算出する。欠席日数が授業日数の3分の1を超えた者は評価の対象としない。
履修上の留意点/課題に対するフィードバックの方法
・授業開始時にレベルテストを実施し、能力によって2つに班を分け、授業を行う。
・3回遅刻は1回分の欠席として取り扱う。
・欠席する場合は事前に知らせること。
・授業態度は、準備物の用意、課題、発言の積極性などにより評価する。
テキスト
新大久保語学院『できる韓国語初級供戞DEKIRU出版、2000円。
参考書
『韓国語文法語尾・助詞辞典』、李姫子・李鍾禧(2010)、スリーエーネットワーク、4600円。

また、TOPIKのため、三修社から出版されている『韓国語能力試験(過去問題集)』などを適宜参照すること。