新型コロナウイルス感染症への対応について(11月1日以降)

令和3年11月1日

学生の皆さんへ

学長代行 伊藤 昭男

新型コロナウイルス感染症への対応について(11月1日以降)

今後の感染状況等社会情勢を踏まえつつ、政府及び北海道の動向に沿って感染防止対策を講じたうえで、2021(令和3)年度の授業方針に基づいて行います。

1.授業について
令和3年度後期の授業については、十分な感染拡大防止策を講じたうえで対面授業を実施いたします。対面授業の実施により、豊かな人間性を涵養するための学生同士、また学生と教員とのコミュニケーションの機会を確保できるよう努めていきます。学生のみなさんは対面授業を受講できるようにしてください。

なお、感染対策として、対面授業の受講者数を講義室等定員の原則的に2分の1程度に制限のうえ実施しますので、これによりやむを得ず遠隔授業(オンラインによる授業)を実施する場合があります。
また、本学では教育効果を上げるための手段として、対面授業と遠隔授業を授業内容・学年・教員の指導方法等に応じ効果的に組み合わせた教育を行っています。このため、各授業科⽬の実施方法は、対面授業、対面授業と遠隔授業の併用や遠隔授業のみ等、各授業科目により実施形態が異なります。詳細は、CoursePower等を確認してください。

今後の感染状況や北海道等の要請によっては、講義室等で行う対⾯授業を途中から遠隔授業に切り替える場合がありますので、遠隔授業を受講するための環境(パソコンやインターネット)を確保してください。

令和3年度後期の対面授業の履修にあたり、正当な理由がある学生()に対しては、履修上不利益とならないよう配慮を行います。このような教育的な配慮を希望する学生は、CoursePowerにより各授業科目担当者に連絡してください。

正当な理由がある学生について)
原則として、妊婦、高齢者、糖尿病・心不全・呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある、透析を受けている、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている等新型コロナウイルス感染症の重症化リスクが高いことや、通学に著しい不安を抱えることを指します。

2.課外活動について
課外活動については学生支援センターより別途お知らせします。

3.さらなる新型コロナウイルス感染症拡大防止対策徹底のお願い
新型コロナウイルス感染拡大を防止する観点から、「マスク着用や手洗い・手指消毒の実施」、「自由学習コーナー等では密にならないよう隣同士を避けて着席」、「飲食時は会話をしない・飲食の合間に会話をするときはマスク着用」、「友人との間近での会話や発声を控える」、「換気」等、基本的な感染防止対策を各自が意識して行動してください。

引き続き、学生一人ひとりが感染拡大防止への取り組みに協力をお願いします。