夏季休業中における感染防止の徹底について

令和3年8月10日

学生の皆さんへ

学長代行 伊藤 昭男 .

夏季休業中における感染防止の徹底について

8月6日から夏季休暇期間となりましたが、全国的に新型コロナウイルスの変異株(デルタ株)による感染が拡大しており、北海道も感染者数が増加しています。感染経路が不明なケースもありますが、友人間での飲食時の気のゆるみや不注意な行動が原因で感染したり、感染を拡大させたりしたケースなど報告されています。

夏季休暇期間中も引き続き、「マスクの着用、手洗いや手指消毒、不要不急の往来を控えるなど」の基本的な感染防止対策を徹底して行うとともに、食事中の会話は避ける、大人数での会食や酒宴は行わない等の注意を一層徹底してください。

夏季休暇期間をいかに過ごし、何をどのように学んだかは大学生の皆さんにとってとても重要な時期です。新型コロナウイルスへの対策に万全を行いながら、大学生として充実した時間を過ごしてください。

なお、2021年度後期の授業等に関しては、新型コロナウイルス感染状況等を踏まえて決定し、9月9日(木)にお知らせする予定です。

引き続き、ご理解とご協力をお願いします。

また、夏季休業期間中においても、学内施設利用に当たっての諸注意に変更はありません

【学内施設利用にあたっての諸注意について】
校前に必ず検温を行い、発熱等、風邪の症状がある場合は登校しないでください
・入り口に消毒薬を配置していますので消毒してください。人が多いときは、他の場所にも配置していますので、1ヵ所に集らないでください。
・各階の自由学習コーナー(PC含む)・図書館は、密着を避けるよう座る席が指定されています。必ず決められた位置を守ってください。
・持参した食べ物を摂るために、自由学習コーナーに席が無い場合は、使用していない教室を利用してください。なお、使用する場合は密集・密接を避け、大声を出したり、唾液の飛沫が拡散するようなおしゃべりは止めてください。
・学内施設の利用時間は、平日・土曜日は8時から18時(短縮)まで、日曜・祝日及び大学が定める日は利用できません