まん延防止等重点措置解除に伴う本学の対応について

                            令和3年7月12日

在学生の皆さん

商学部長 伊藤 昭男

 

北海道に発出されておりました、「まん延防止等重点措置」が、7月11日(日曜日)をもって全面的に解除されることが決定しました。

札幌市においては、感染状況は着実に改善しているものの、新規感染者数が増加に転じつつあるほか、市内でデルタ株の疑い事例が複数発生し、今後、オリンピック・パラリンピックの開催や夏休み等により人の移動が活発になることから、引き続き、感染拡大に対する十分な警戒が必要であり、できる限り感染者数を減少させるために、感染防止対策に取り組んでいかなければなりません。

学生の皆さんにおかれましては、引き続き以下の感染予防、感染拡大防止のための対策の徹底をお願いいたします。

<日常生活において>
・ 感染性が高いとされるデルタ株に置き換わりが進むことを想定し、「三つの密(密閉・密集・密接)」、「感染リスクが高まる5つの場面※」」等の回避や、「人と人との距離の確保」「マスクの着用」「手洗いなどの手指消毒」をはじめとした基本的な感染防止対策を徹底する。

※飲酒を伴う懇親会等、大人数や長時間におよぶ飲食、マスクなしでの会話、狭い空間での共同生活、居場所の切り替わり

以上