2021(令和3)年度の授業方針について(令和3年3月1日更新)

2021(令和3)年度の授業方針について

令和3年3月1日

新入生・在学生及び保護者の皆様
本学関係者 の皆様へ

商学部長 伊藤 昭男 .

新型コロナウイルス感染症の影響は未だ収まることがなく、日本においてもワクチン接種の動きが進められているものの、残念ながらこの新たなウイルスとの闘いに未だ収束は見えず、当面は共存していくことを覚悟しなければならないと思われることから、2021(令和3)年度の授業実施については当面下記の方針を予定致します。
なお、この内容は今後の社会状況により変更される場合があります。

■基本的な授業運営
(1)実技等が伴う授業を中心に、感染防止対策を取ったうえで基本的に対面での授業を実施します。
(2)異文化交流科目・専門基礎科目・専門関連科目・両学科専門科目・専門キャリアアップ科目・教職に関する科目は必要に応じて対面授業と遠隔(リアルタイム等)授業を併用します。
(3)異文化交流科目・専門基礎科目・専門関連科目・両学科専門科目・専門キャリアアップ科目・教職に関する科目のうち、知識伝達を中心とする講義科目の一部は、曜日・時限に制限されずに学習ができる遠隔(オンデマンド等)授業を実施します。
(4)新型コロナウイルス感染症拡大等の情勢により、緊急事態宣言、休業要請等が出された場合等には、対面授業の実施が中止されるなど、授業の実施方法が変更される場合があります。
(5)大学院は原則対面授業の実施とします。

■教室における感染防止対策
(1)対面授業を行う教室の収容率は概ね50%以下で運用します。学内に消毒液を設置し、換気設備や窓・ドアの開閉により換気を行います。
(2)学生の皆さんは、マスクを常に着用して、会話の際には話者との距離を最低1m取るように心がけてください。

■情報機器利用環境の整備
(1)学内に新たにアクセスポイントの設置し、キャンパス内において無線LAN接続ができるような環境整備に努め、これらを利用できる自学自習の場所も確保する予定です。

■様々な事情を抱える学生への配慮
(1)本学は、感染することで重篤化しやすい基礎疾患を有している学生や留学生など、やむを得ない理由により対面授業への出席に配慮を必要とする学生への対応を行います。
(2)発熱・咳等の体調不良による欠席について不利にならないよう配慮します。

■遠隔授業の受講が可能な環境についてお願い
(1)新入生及び在学生の皆様においては、遠隔授業を自宅等でも受講が出来るよう、インターネット利用環境及びパソコンの準備を整えておいてください。
(2)本学では授業にパソコンを利用することがある他、レポートの作成・提出、教職員からの連絡、教育実習、就職活動でのインターンシップやエントリーシートの提出等、常時パソコンを利用する機会があります。

新入生・在学生の皆様におかれましても、新型コロナウイルス感染症の感染防止に努めていただくとともに、この授業指針にご理解・ご協力をいただきますよう、お願いします。