北海道の新型コロナウイルス集中対策期間の延長に伴う、 本学の対応について(令和3年1月18日更新)

北海道の新型コロナウイルス集中対策期間の延長に伴う、本学の対応について

令和3年1月18日

北海商科大学の学生・保護者の皆様
本学教職員 各位

商学部長 伊藤 昭男 .

全国的に感染が拡大する状況の中、11都府県には緊急事態宣言が発令され、北海道も新型コロナウイルス集中対策期間を2月15日以降まで再々度延長することとなりました。
本学構成員の感染者は少数にとどまるとともに、現在のところ、キャンパス内の活動に起因する感染拡大やクラスター発生には至っていません。「新型コロナウイルス感染予防対策」による感染の拡大防止に向けた取組みについて、長期間にわたる学生の皆さんの感染予防意識とご協力に感謝を申し上げます。

しかしながら、新年を迎えても北海道の感染状況は下げ止まりをしており、今後の感染状況によっては、北海道も「緊急事態宣言」の再発令を政府に要請する動き等が報道されております。延長された集中対策期間においても、日常の行動において実効性のある感染予防対策を徹底し続けなければなりません。

学内への登校機会は少ないかもしれませんが、学外での日常生活においては特に気を緩めず、感染のリスクを高めないように行動することが求められています。引き続き、新型コロナウイルス感染症が拡大することのないよう、以下の点に十分留意してください。

1)北海道知事より協力要請されました感染予防のポイント
緊急事態宣言の対象地域との不要不急の往来を控える
②感染リスクを回避できない場合
札幌市内においては、不要不急の外出を控える
・札幌市との不要不急の往来を控える
・外出自粛など都府県において行動制限が要請されている地域との不要不急の往来を控える
③感染リスクを回避する行動の徹底
できる限り同居していない方との飲食は控える
・「新北海道スタイル」の実践を宣言していない店舗や施設の利用を控える
・重症化リスクの高い方(高齢者、基礎疾患を有する方等)と接する方及び重症化リスクの高い方においては、マスクの着用、手洗いなど感染リスクを回避する行動を更に徹底する
発熱や咳があるなど体調が悪い場合に外出を控える
2)学生同士(友人宅での会食など)の飲み会の開催、カラオケの利用、並びに「新北海道スタイルを実践していない施設、接待を伴う飲食店及び酒類の提供を行う飲食店」などの利用を控えましょう。また、感染リスクの高い「接待や酒類を提供する飲食店」でのアルバイトは可能な限り控えて頂きたいことを改めてお願いいたします。

重ねて皆様におかれましては、感染症対策に取組んでいただき、くれぐれも健康に留意してくださいますよう、お願いいたします。。

図書館や、コンピュータ実習室、大学生協などの諸施設は引続き利用可能です。学内窓口及び施設等の対応状況にて利用日・時間を確認し、感染予防策を徹底したうえで利用してください。
※事務窓口については、時差出勤での対応となりますが、各種相談などの学生支援は、これまで通り行います。