【重要なお知らせ】新型コロナウイルス感染予防の徹底について(令和2年11月7日更新)

新型コロナウイルス感染予防の徹底について

 

新型コロナウイルス感染症対策会議

本日(11月7日)、北海道の「新型コロナウイルス警戒ステージ3」移行に伴いまして、「新型コロナウイルス感染予防対策」として、以下の行動指針等をお知らせします。向けて屋内での活動が増えるなど感染リスクが高まっており、改めて感染拡大防止対策の徹底が重要となっています。学生や教職員の皆様におかれましても、新型コロナウイルス感染症の感染防止及び業務継続に努めていただくとともに、行動指針等にご理解、ご協力をいただきますよう、お願いいたします。

登校前に必ず体温を測り、発熱や倦怠感等体の異常を感じたら大学への登校は控えてください。その場合は医務室に電話連絡をしてください。

登校途中やキャンパス内に滞在する時、および授業中はマスクの着用を義務づけます。学内の要所に手指消毒用アルコールを設置しています。なお、万一マスクがない場合は医務室に申し出てください。

校舎の入り口のエントランス等にサーモグラフィカメラを設置しましたので、ご自身でカメラによる体温チェックを行ってから学内にお入りくださるようお願いします。

④教室内の換気のために、冬季間においても教室の出入口は常時開放し、授業中30分に1度程度の換気(数分間)を行います。換気することで、教室内が寒くなったりすることがあります。体温調節できる服装等の準備をして登校してください。

⑤教室内では密集を避けるために座席間隔を空けてください。あらかじめ座席位置が指定されている場合は、それに従って着席してください。

⑥自由学習コーナーは、密集化の回避、ソーシャル・ディスタンス確保のため席数を減らしています。

⑦授業が終了した後は、教室内・建物内に留まらずに速やかに退出・帰宅してください。

⑧特に飲酒を伴う会合などでは、飲食の前後は必ずマスクを着用して、人との距離を取り、大声を控えるなど、感染防止対策の徹底をお願いします。

⑨感染対策を講じていない施設等への外出は控えてください。

⑩国の接触アプリ(COCOA)や北海道のコロナ通知システムを活用してください。

※引き続き、新型コロナウイルス感染予防対策に従って、しっかりと感染防止対策を行い、感染が疑われるような場合には、必ず大学に連絡するようお願いします。