新型コロナウイルスによる感染症の感染拡大防止に関する対応について

北海商科大学の学生、保護者の皆様へ

商学部長 伊藤 昭男 .

新型コロナウイルスによる感染症の感染拡大防止に関する本学の対応についての更新・追加情報です。

5月4日(月)に政府より「緊急事態宣言」を5月31日(日)まで延長すると決定され、北海道は引き続き「特定警戒都道府県」指定されました。新型コロナウイルス感染症について、北海道内で確認された感染者が増加傾向にあり、札幌市内在住者の感染も確認されています。また、感染経路を特定できていない可能性がある症例も複数認められています。こうした状況を踏まえ、学生、保護者の皆さまにおかれましては、継続して感染予防と感染拡大防止のために、正確な情報を収集し適切な対応をお願いいたします。
今後の対応を以下の通りとしています。

※新型コロナウイルス感染症については日々状況が変化していますが、本学の対応については、適時、大学Webサイトでお知らせします。

【学生の登校について】
学生の皆さんの登校は極力控えていただくことになります。実習室の利用(自宅にPC等の利用環境が整っていない場合)、緊急の証明書の発行と諸手続き、履修関係、奨学金関係など以外は、登校を極力控えてください。

2020年度前期 テキスト再販売の特設WEBサイト公開のお知らせ
※テキストの代引き対応が可能となりました。

参照:事務窓口取扱いについて

※止むを得ず登校する場合は、飛沫感染を防ぐために、必ずマスクを着用してください。受付で入構記録を残します。風邪の症状や37.5℃以上の発熱、体調不良や倦怠感があるときは登校を控えてください。

【教職員の出勤体制について】
感染防止と罹患リスクを低減しつつ、業務のために、当面の間、出勤者数を通常の5割の人員で業務を行います。お問い合わせの内容によりましては、各部署からの回答に時間を要する場合や、電話が繋がり難くなることがあります。何卒ご了承ください。

参照:利用時間・受付時間(窓口、電話)について

【前期授業について】
月7日(木)以降も対面授業は行わず、引き続き5月31日(日)までLMS(CoursePower)等を活用した授業を実施します。なお、新型コロナウイルス感染症の今後の状況にもよりますが、6月1日(月)から対面授業を開始したいと考えていますが、事態の推移を注視しつつ対応を検討します。

【遠隔(オンライン)授業について】
4月14日(火)からLMS(CoursePower)等を活用した授業が開始されましたが、操作に不慣れで戸惑いがあったため、説明が不十分でわかりにくいことが多々あり、学生のみなさんにはご迷惑をおかけして申し訳なく思っています。
履修している各授業科目の担当教員は、多様なメディアや各種ツールを活用して遠隔授業(オンライン授業)を皆さんに提供していると思います。一部の授業科目では準備中のものもありますが、授業科目によっては、対面での授業のような学びを提供するよう授業科目の担当教員がシラバスの内容に即して工夫をされ、可能な範囲で対応されているかと思います。個々の授業科目の詳細な内容はLMS(CoursePower)等を通じて、受講者に届いたお知らせや、通知されている課題対応について、通信環境に応じて自宅での学習を続けてください。
なお、授業は授業時間割どおりの曜日・時間帯で教材配信や課題の提出を行う場合や、学生自身の都合に応じて「オンデマンド形式」で行うケースがあります。授業科目によっては、対応が異なりますので、授業科目の担当教員からの「お知らせ」や「指示」に従い、受講者自身で対応をお願いします。

図書館の利用について
感染拡大防止のため、3月13日(金)以降より継続して、学生・教職員以外の方の利用を一時的にお断りしています。
なお、学内の教職員が利用する際、感染防止の3つの条件(換気の悪い密閉空間,多くの人が密集,近距離での会話や発話)や手指消毒と咳エチケットなどのを徹底し、短時間の利用にとどめるなど、感染予防対策に応じた利用をお願いいたします。
皆様のご理解・ご協力を、是非ともよろしくお願いいたします。

※今後の状況を踏まえた本学の対応につきましては、大学ホームページ等を通じてご案内させていただきますので、引き続きホームページを注視いただきますようお願い申し上げます。