新型コロナウイルス感染拡大防止を考慮した前期講義等の実施について(追加)

令和2年4月28日

型コロナウイルス感染拡大防止を考慮した前期講義等の実施について(追加)

北海商科大学の学生の皆さんへ

商学部長 伊藤 昭男 .

新型コロナウイルス感染予防と拡大防止のため、令和2年度前期の初回講義(4月13日以降)は、学生の皆さんの講義受講に関する不安解消のため、シラバス内容に基づき4月14日(火)から5月6日(水)までの期間は対面授業を行わず、LMS(CoursePower)等を活用した授業のみを行っていますが、北海道内、特に札幌市内在住者の感染者が増加傾向にあり、感染経路を特定できていない症例も複数認められています。今後も感染拡大が懸念されているため、引き続き5月31日(日)までLMS(CoursePower)等を活用した授業を実施することにいたしました。
新型コロナウイルス感染症の今後の状況にもよりますが、6月1日(月)から対面授業を開始したいと考えていますが、事態の推移を注視しつつ対応を検討し行います。

4月14日(火)からLMS(CoursePower)等を活用した授業が開始されましたが、操作に不慣れで戸惑いがあったため、説明が不十分でわかりにくいことが多々あり、学生のみなさんにはご迷惑をおかけして申し訳なく思っています。
今後は、LMS(CoursePower)等を活用した授業の問題点に対し改善等を行い、面接授業に相当する教育効果が認められるよう懸命に努力いたします。

学生の皆様には、度重なる変更によりご迷惑をおかけいたしますが、皆様の健康・安全を守るため、このような緊急的な措置が必要であると判断いたしました。

不安に思うことがあれば、大学にご連絡ください。対面授業を開始するまでに今しばらくお時間をいただくこととなりますが、学生の皆様自身の健康を守ることと、感染拡大につながる行動を決してとらないことを大学として強くお願いいたします。

皆様のご理解・ご協力を、是非ともよろしくお願いいたします。

※今後の状況を踏まえた本学の対応につきましては、大学ホームページ等を通じてご案内させていただきますので、引き続きホームページを注視いただきますようお願い申し上げます。