【重要】コロナウイルス感染症に関する授業開始措置等について(4月13日更新)

令和2年4月13日

コロナウイルス感染症に関する授業開始措置等について(4月13日更新)

北海商科大学の学生の皆さんへ

商学部長 伊藤 昭男  .

新型コロナウイルス感染拡大を受け、本学は卒業式の中止、入学式の中止等、刻々変化する新型コロナウイルス感染状況に応じた弾力的な対応を行ってきました。授業開始についても、学生への教育を担保しつつ感染予防に努めるという難しい解決に向け取り組んできました。当初4月8日開始予定であった授業開始を遅らせて13日スタートとし、また開始後1週間は、学生の皆さんの講義受講に関する不安解消のため、シラバス内容に基づき講義の予定等に関する説明を行い、当面の間、対面授業は見合わせて、講義科目によって、原則的にCoursePower等を活用して行うという方針で準備を進めてきました。しかし、12日に鈴木直道知事と秋元克広札幌市長は、道庁で会談し、早期収束への緊急共同宣言を「第2波ともいえる感染拡大の危機」とした上で発せられました。札幌市内における感染の拡大を防ぐためにも、本学の感染予防対策をさらに強化することにしました。すなわちこの緊急共同宣言期間にあわせ、5月6日(水)まではすべての授業科目において対面授業を行わないことにしました。この間はLMS(CoursePower)等を活用した授業のみを行い、教室での授業は一切行いませんので、よろしくご承知おきください。すべての学生・教職員の皆様におかれては、「接触機会の低減」を図るため、不要不急の外出自粛を改めてお願いするとともに、札幌市外の皆さんには札幌市との往来を控え、全力で感染予防を行ってください。

コロナウイルス感染症に関する授業開始措置等について(4月13日更新)