シラバス(詳細)

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2020年度
科目名 社会文化ゼミナール 科目コード 1151 単位数 2
担当者名 複数担当教員 開講セメスター 第1セメスター 開講年次 1年次
授業の方法 講義 実務経験
授業のねらい
幅広い教養とコミュニケーション能力を涵養し、国際社会に寄与する人間となる上で必須の学修技術や適切な現状認識能力を身に付け、将来の目標設定(キャリアプラン)を行うことを目的としている。さらに、ゼミナール形式の少人数の授業を通し学生同士や学生と教員との豊かな人間関係を構築し、学生生活への適応をスムーズにして、これからの学修の基盤を作ってもらうことを目的とする。
到達目標
・適切な現状認識と目標の設定を行い、個人の生き方と社会を幅広い視野から俯瞰できるようになる。
 ・生涯学び続けるための学修技術(文章作成や口頭発表の仕方、批判的思考法、時間管理等)を習得する。
 ・演習やグループワーク、発表を通じて、公的な場にふさわしい文章の執筆や発言ができるようになる。
授業内容
1週目 動機づけ理論から考える目的と目標
2週目 クリティカルシンキングの基礎
3週目 社会から求められる能力とワークライフバランス
4週目 大学生としてのキャリアプラン 淵廛薀鵑旅獣曄
5週目 大学生としてのキャリアプラン◆淵團▲譽咼紂爾蛤童‘ぁ
6週目 読み書きのスキル基礎(初回レポート作成、読み書きの細則)
7週目 リーディングレッスン 米睛董ν彭税聴、パラグラフごとの読解レッスン)
8週目 ライティングレッスン 瞥很鷓鄒、パラグラフライティング)
9週目 リーディングレッスン◆淵リティカルレビュー、賛否対立のテキストの批判的読解)
10週目 ライティングレッスン◆淵譽檗璽蛤鄒)
11週目 文献調査と社会調査−図書館を使いこなす
12週目 メディアリテラシーを育てる−新聞、テレビ、インターネットの活用
13週目 プレゼンテーションのテーマを設定する
14週目 相手に伝わる発表資料を作る
15週目 プレゼンテーションに挑戦する
16週目 全体フィードバック
準備学習(予習・復習)等の内容
・CoursePowerを通じた各担当者の指示に従い、予習・復習をすること。
成績評価の方法・基準
・すべての課題を提出した履修者のみを評価の対象とする。
・大学生のキャリアプラン33%、リーディング&ライティング34%、プレゼンテーション33%。
・各分野の提出物や発表に基づき、その都度点数化していく。
履修上の留意点/課題に対するフィードバックの方法
・全回出席を原則とし、欠席の場合は事前に担当教員に相談し、承諾を得ること。
テキスト
・特になし
参考書
・石井一成『大学生のためのレポート・論文の書き方』(ナツメ社、2011年) ・岩上真珠・大槻奈巳 (編)『大学生のためのキャリアデザイン入門』(有斐閣、2014年)