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2020年度
科目名 PAL(専門職韓国語) 科目コード 1263 単位数 2
担当者名 李 鳳 開講セメスター 第8セメスター 開講年次 4年次
授業の方法 講義 実務経験
授業のねらい
高度な韓国語コミュニケーション能力の涵養をめざす。PAL(専門職韓国語)靴燃悗鵑斉睛討鮨鴫修気察△気泙兇泙淵献礇鵐襪諒絃呂鯑匹漾韓国語でディベートを行う。また、韓国語の発音やスピーチ・スタイルを洗練すると同時に韓国語能力試験高級(5.6級)の合格を目指す。
到達目標
\賁臺野での研究や業務を正確に、流暢に遂行できる言語能力を養う。
∪治、経済、社会、文化全版に渡り、なじみのないテーマに関しても展開することができ(韓国語能力試験5・6級)、意味表現には混乱がないレベルまで到達する。
0媚彖堕未世韻任呂覆、感じのいいコミュニケーション能力を養う。
授業内容
1週目 ガイダンスと自由討論
2週目 韓国の新聞記事(1):新聞記事の内容を理解し、韓国語で要約する。さらに記事に対する自分の見解を韓国語で伝える。
3週目 韓国の新聞記事(2):新聞記事の内容を理解し、韓国語で要約する。さらに記事に対する自分の見解を韓国語で伝える。
4週目 韓国の新聞記事(3):新聞記事の内容を理解し、韓国語で要約する。さらに記事に対する自分の見解を韓国語で伝える。
5週目 韓国大統領の演説文講読(1):演説文の内容を理解し、韓国語で要約する。
6週目 韓国大統領の演説文講読(2):演説文の内容を理解し、韓国語で要約する。
7週目 韓国大統領の演説文講読(3):演説文の内容を理解し、韓国語で要約する。
8週目 まとめと中間テスト
9週目 シナリオ講読(1):全体の内容を理解する。
10週目 シナリオ講読(2):ストリーを韓国語でまとめる。
11週目 シナリオ講読(3):登場人物の性格を分析し、韓国語で言う。
12週目 エッセイ講読(1):内容を理解し、韓国語でまとめる。さらに、エッセイに対する感想を韓国語で述べる。
13週目 エッセイ講読(2):韓国語で自分のエッセイを書いてみる。
14週目 学生による発表
15週目 期末テストと自由討論
16週目 まとめ。ただし、やむを得ず15週目までの授業内容を実施できなかった場合、補修講義を行う。
準備学習(予習・復習)等の内容
約2時間程度の準備学習時間を要する。
普段から韓国関係の記事・動向等に関心を持つこと。
課題等提出物は滞りなく提出すること。
事前に配られた資料は全部読んで理解に努めること。
成績評価の方法・基準
中間試験(35%)+期末試験(35%)+課題(20%)+授業態度(10%)という比率で成績を算出する。欠席日数が授業日数の3分の1を超えた者は評価の対象としない
履修上の留意点/課題に対するフィードバックの方法
・3回遅刻は1回分の欠席として取り扱う。
・欠席する場合は事前に知らせること。
・授業態度は、準備物の用意、課題、発言の積極性などにより評価する。
テキスト
こちらから用意する。
参考書
油谷幸利『間違いやすい韓国語表現100上級編』(白帝社)1800円
韓美郷・梅田博之『韓国語の敬語入門』(大修館書店)1900円