シラバス(詳細)

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2020年度
科目名 旅行業務論 科目コード 1242 単位数 2
担当者名 古川 慶樹 開講セメスター 第5セメスター 開講年次 3年次
授業の方法 講義 実務経験
授業のねらい
国家試験(国内旅行業務取扱管理者試験)の出題科目である国内旅行実務「国内運賃・料金」について学習し、本試験対応力を身につけることをねらいとします。履修すべき内容は広範囲かつ多岐に渡りますが、時間数に制限があるので、授業内容は国家試験の出題傾向に沿って重要論点を中心に行っていきます。
到達目標
各種交通運賃を学ぶことにより、日本国内旅客運送に関する幅広い知識の理解を深めると共に、この知識を充実させ本試験対応力を身につけることを目標とします。
授業内容
1週目 オリエンテーションと学習の仕方、営業規則、運賃・料金
2週目 運賃計算の原則
3週目 運賃計算の特例
4週目 国家試験演習 變習問題機
5週目 料金計算
6週目 乗継割引・練習
7週目 国家試験演習◆變習問題供
8週目 国家試験演習【練習問題掘
9週目 航空
10週目 航空◆貸切バス
11週目 フェリー、宿泊
12週目 国内旅行業務取扱管理者試験演習 2015.16年 
13週目 国内旅行業務取扱管理者試験演習◆2015.16年◆
14週目 国内旅行業務取扱管理者試験演習【2017.18年 
15週目 国内旅行業務取扱管理者試験演習ぁ2017.18年◆+【セメスター末テスト】
16週目 やむを得ず、15週目までの授業内容を実施出来なかった場合は、補講授業を行います。
準備学習(予習・復習)等の内容
習得してほしい内容は広範囲かつ多岐に渡りますが、講義回数には限りがあるので、国家試験の受験を目指すためにも各講義予定を参考に、毎回1時間以上の予習を行い、講義の復習及び問題の反復練習を週3時間以上行ってください。
成績評価の方法・基準
本試験過去問題の演習ならびに期末テスト(100点満点)を実施します。
各演習問題の点数ならびに期末テストの100点を評定のベースにして総合的に成績を評価します。
履修上の留意点/課題に対するフィードバックの方法
試験の全範囲を網羅的に学習するため必ず旅行業務論機Ν教擇售儻産業学科専門科目の観光関連法規も同時に全て履修すること。旅行業法の理論的知識は観光関連法規にて、総合的試験対策等は旅行業務論兇念靴い泙后
テキスト
旅行業実務シリーズ(JTB総合研究所)1「旅行業法〜」、2「旅行業約款〜」、3「国内運賃・料金」、4「国内観光資源」各税別¥2,600
「2020年度版 国内旅行業務取扱管理者過去問題集」(TAC出版)税別¥2,200
※本テキストは、「旅行業務論供粉儻関連法規のみ履修者除く)」と同じテキストを使用します。
参考書
「2020年度版 国内旅行業務取扱管理者試験対策 科目別速習問題集」(JTB総合研究所)税別¥2,000