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2020年度
科目名 コマース研究ゼミナール 科目コード 1212 単位数 2
担当者名 柳川 博 開講セメスター 第7セメスター 開講年次 4年次
授業の方法 演習 実務経験
授業のねらい
日本経済・アジア経済・国際経済を主題とした表記のテキストと参考書をベースとして、日本を含むアジア地域と国際経済の発展の過程を検討し、卒業論文作成に向けたテーマの設定と文献・資料の収集・整理を行う。
到達目標
‘本経済・アジア経済・国際経済の現状理解から得られた重要課題を解決するテーマを設定し、複眼的、論理的に分析できるようになる。
∪瀋蠅気譴織董璽泙亡慙△垢詈幻ァ資料を分析・整理し、卒業論文作成のスケジュールとアウトラインが決定できるようになる。
授業内容
1週目 ガイダンス:論文作成の方法とスケジュール管理について
2週目 戦後国際経済への5つの視点
3週目 不足と過剰の60年:概観
4週目 復興と冷戦
5週目 ソ連の科学技術
6週目 混合経済の成長過程 米米の経済戦争)
7週目 混合経済の成長過程◆文柩冕,肇吋ぅ鵐裟策)
8週目 混合経済の成長過程(欧州経済の多様性)
9週目 アジアの経済成長:東アジアの奇跡
10週目 国際経済の破綻
11週目 卒業論文作成に向けたテーマと論文の概要について 併温擁幻イ寮依)
12週目 卒業論文作成に向けたテーマと論文の概要について◆兵臑蠅寮瀋蠅肇董璽泙旅覆蟾み)
13週目 卒業論文作成に向けたテーマと論文の概要について(「課題の提示」の具体化)
14週目 卒業論文に向けた中間報告 箆席犬旅柔:第一次案の検討)
15週目 卒業論文に向けた中間報告◆箆席犬旅柔:第二次案の検討)
16週目 総括的検討(研究計画書の作成)
準備学習(予習・復習)等の内容
_宍のテキストおよび参考書をベースとして課題を析出する。
関連する文献・資料の収集と整理を行う。
Fは世鯆未靴真靴燭焚歛蠅糧見と解決方法の検討を行う。
準備学習には各週4時間以上を必要とする。
成績評価の方法・基準
卒業論文作成に向けた研究計画書と内容にかかわる概要の提示を求め、それらを考慮して成績評価を行う。
履修上の留意点/課題に対するフィードバックの方法
研究計画と論文の構想が決定しない限り成績評価はできないので、スケジュール管理に留意すること。なお、研究計画の進捗状況に合わせ、必要な資料や議論の要点などは適宜CoursePower上でも提示するので、その都度確認すること。「オフィス・アワー」を利用して思考を整理してみよう。
テキスト
吉川 洋『人口と日本経済』(中公新書)760円+税
参考書
・猪木武徳『戦後世界経済史』(中公新書)
・末廣 昭『新興アジア経済論』(岩波書店)
・吉川 洋『高度成長 日本を変えた6000日』(中公文庫)
必要に応じてCoursePower上で紹介する。