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2020年度
科目名 社会と経済(韓国) 科目コード 1144 単位数 2
担当者名 水野 俊平 開講セメスター 第2セメスター 開講年次 1年次
授業の方法 講義 実務経験
授業のねらい
この講義は「躍動する北東アジア地域の発展に貢献する」という本学の教育方針、および「国際的視野に立つ異文化コミュニケーション能力の涵養」という本学の学位授与方針に立脚して、第2セメスターにおいて大田大学校に短期留学する在学生を対象とした講義(課題)である。留学対象地域の文化を理解し、紹介者の立場で韓国の飲食店(をはじめとする商業施設)を紹介できるようにすることが授業のねらいである。また、提出されたレポートは次年度の派遣学生の教育にも活用される。
到達目標
ヾ攅饋佑箸凌祐峇愀犬旅獣枴法を日本人の視点から観察する。
⇔嘘愨仂歟楼茲琉食店(をはじめとする商業施設)を日本人の視点で観察する。
4攅颪芭行している言葉・風物を日本人の視点で観察する。
の嘘愡に事前に準備しておくべき物品・言語表現などを留学者の視点で(後輩のために)作成する。
サ国後、教務に提出する留学レポートを作成する。
Φ国後、留学成果報告会で発表する資料(パワーポイント)を作成する。
授業内容
1週目 レポート作成 Ъ分が推薦する大田の名所を紹介する(調査・日本語作成)。
2週目 レポート作成◆Ъ分が推薦する大田の名所を紹介する(韓国語作成)。
3週目 レポート作成:現在、韓国で流行している社会風俗を紹介する(調査・日本語作成)。
4週目 レポート作成ぁЦ什漾韓国で流行している社会風俗を紹介する(調査・日本語作成)。
5週目 レポート作成ァТ攅颪農験茲垢襪謀たり、持参したほうがいい物品について述べる(調査・日本語作成)。
6週目 レポート作成ΑТ攅颪農験茲垢襪謀たり、持参したほうがいい物品について述べる(韓国語作成)。
7週目 レポート作成АТ攅饋佑箸凌祐峇愀厳狙について、留意すべき点を論述する(調査・日本語作成)。
8週目 レポート作成─Т攅饋佑箸凌祐峇愀厳狙について、留意すべき点を論述する(韓国語作成)。
9週目 レポート作成:韓国での団体生活について、留意すべき点を論述する(調査・日本語作成)。
10週目 レポート作成:韓国での団体生活について、留意すべき点を論述する(韓国語作成)。
11週目 レポート作成:自分が推薦する韓国の料理について述べる(調査・日本語作成)。
12週目 レポート作成:自分が推薦する韓国の料理について述べる(韓国語作成)。
13週目 レポート作成:自分が感じた日韓の生活文化の差について述べる(調査・日本語作成)。
14週目 レポート作成:自分が感じた日韓の生活文化の差について述べる(調査・韓国語作成)。
15週目 レポート作成:帰国後、教務担当者に提出する留学レポートを作成する(日本語)。

16週目 レポート作成亜У国後、教務担当者に提出する留学レポートを作成する(韓国語)。但し、やむを得ず、15週目までの授業内容を実施出来なかった場合は、補講授業を行う。

準備学習(予習・復習)等の内容
帰国後、留学報告会で発表する資料(パワーポイント)もあわせて作成すること。
成績評価の方法・基準
 銑い離譽檗璽箸脇本語で作成し、word文書のファイルで提出すること。 銑い離譽檗璽箸呂修譴召譯横掬世亡校擦靴萄療世垢襦ァ↓Δ藁嘘慇果報告会の席上で発表・提出。
履修上の留意点/課題に対するフィードバックの方法
レポートはwordで作成し、メールに添付して提出すること。
テキスト
特になし。現地で入手できる観光ガイドブック、料理書などを参照すること。
参考書
小西明子、徐銀河『日記を書いて身につける韓国語作文』ベレ出版