ホーム > プライバシーポリシー
プライバシーポリシー
◆ 北海商科大学の個人情報の取扱について(プライバシー・ポリシー) |
|||
北海商科大学(以下「本学」とする。)では、「学校法人北海学園 個人情報の保護に関する規程」により、以下の方針に基づき、本学固有の個人情報の適正な取扱いを図ることに努めます。 |
|||
1.定義 |
|||
(1) |
個人情報とは、本学の学生及びその学費支給者、保証人、教職員、卒業生、入学予定者、受験生に関する情 報であり、本学が業務上取得し、又は作成したもののうち、特定の個人が識別され、又は識別され得るものをいう。 |
||
(2) |
個人データとは、特定の個人情報を氏名等で検索できるように、コンピュータを用いたデータベース等で体系的に整理されている個々の個人情報をいう。 |
||
(3) |
保有個人データとは、個人データのうち、学園が、開示、訂正、利用停止等を行うことのできる権限を有するデータで、6ヶ月以上保有するものをいう。 |
||
(4) |
本人とは、個人情報から識別され、又は識別され得る個人をいう。なお、本人が未成年者又は成年被後見人である場合にあっては、その法定代理人(保護者等)も、本人に含まれるものとする。 |
||
2.個人情報の利用目的 |
|||
個人情報は、以下の教育研究及び学生支援に必要な業務を遂行するために利用します。なお、利用目的を変更する場合は、本人に通知または公表します。 |
|||
(1) |
入学予定者、受験生の個人情報 |
||
〈入学関係〉 |
|||
入学志願、入学試験の実施・運営、入学手続に関する業務全般 |
|||
(2) |
学生の個人情報 |
||
〈学籍関係〉 |
|||
学生証交付、諸証明発行、学籍異動、学生基本情報の管理に関する業務全般 |
|||
〈修学関係〉 |
|||
履修相談・修学指導、履修登録、授業・試験運営、成績処理、単位認定、卒業判定、学位記授与、国際交流、海外留学、研究活動など修学に関する業務全般 |
|||
〈学生生活関係〉 |
|||
学生指導・相談、奨学金、健康診断、福利厚生、課外活動などの学生生活に関する業務全般 |
|||
〈就職関係〉 |
|||
キャリア形成支援、就職指導・相談、求職登録、就職斡旋の就職に関する業務全般 |
|||
〈施設利用〉 |
|||
図書館、教室、学内LANなどの学園施設利用に関する業務全般 |
|||
〈その他〉 |
|||
各種連絡・通知、名簿作成、郵便物の発送 |
|||
(3) |
学費支給者および保証人の個人情報 |
||
学生の修学・生活支援のための連絡業務、各種送付物(成績通知書・学費納付用紙・各種行事案内等)の発送 |
|||
3.個人情報の適正な取得 |
|||
個人情報を取得する場合は、適正かつ公正な手段により取得します。 |
|||
4.データ内容の正確性の確保 |
|||
保有する個人データは、利用目的の達成に必要な範囲内において、正確かつ最新の内容に維持します。 |
|||
5.安全管理措置 |
|||
個人情報への不正なアクセスまたは個人情報の紛失、滅失、改ざん、漏えい等を防止するため、必要な安全措置を講じます。また、個人データの安全管理が図られるよう、教職員、委託先等に対し適切な措置を講じます。 |
|||
6.第三者提供の制限 |
|||
個人データは、あらかじめ本人の同意を得ないで第三者に提供することはありません。ただし、次の場合には、この限りではありません。 |
|||
(1) |
法令の規定に基づく場合 |
||
(2) |
個人の生命、身体又は財産の安全を守るため、緊急かつやむを得ないと認められる場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき。 |
||
(3) |
公衆衛生の向上又は学生の健全な育成の推進のために必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき。 |
||
(4) |
国の機関もしくは地方公共団体又はその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき。 |
||
7.保有個人データの開示等 |
|||
本人は、自己に関する保有個人データについて開示、訂正、削除、利用停止などを、請求することができます。また、本人は、自己に関する保有個人データの取扱いに関する事項について苦情がある場合は、苦情の申出をすることができます。各請求、申出に必要な手続等については、事務室に相談してください。 |
|||