北海商科大学 学びのポイント

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(1)アジアを学ぶ

イメージ東アジア地域との恒常的な交流を目的にした教育を展開し、躍進する東アジア地域の発展に貢献するため、約5ヶ月間の語学研修プログラムを含むカリキュラムで、異文化体験を通じた国際的な視野とセンスを身につけます。

(2)商学を学ぶ

人と人とのグローバルな関係が求められる社会情勢において、国際ビジネス、国際観光の分野において、豊かな知識、柔軟な発想、実践力のある技能を身につけた国際社会と地域社会に貢献するグローバルな活動を担う人材を育成します。

『商学科』では、商品やサービスの販売・流通システムについて、基礎から応用まで学び、高度化する経済社会の要請に応え、これからの時代を担う企業家精神の育成を目指します。

『観光産業学科』では、商学部としてビジネスの幅広い知識やコミュニケーション能力、さらに環境に対する視点を重視し、広い視野をもちながら、これからの観光産業を学びます。

(3)語学を学ぶ

2016hsc-manabi02国際社会において活躍する能力を養成するため、中国語・韓国語・英語のうち一つを必修科目として学びます。外国人講師による講義形態を積極的に取り入れ、実践的なバイリンガル教育を行います。

1年次では週9時間の集中した学習により、中国語は漢語水平考試(HSK)3級(口頭試験 中級)以上、韓国語は韓国語能力試験(TOPIK)4級以上、英語はTOEIC試験で500点以上の検定合格を目標とし、外国語による日常会話ができる語学力を養成します。中国語・韓国語を選択した学生は、留学選抜試験に合格することにより、1年次後期から協定校への海外語学留学プログラムに参加できます。

さらに2年次以降も語学学習を継続することにより、協定校への長期(約1年間)の海外留学や、専門キャリアアップ(APQ※1)科目においてPAL※2(専門職中国語・専門職韓国語・TOEIC英語)を受講し、外務専門職を目指すことも可能です。

※1:APQ=Advanced Professional Qualification

※2:PAL=Program for Advanced Language

(4)異文化交流科目を学ぶ

2016hsc-manabi03本学は1年次・2年次に、多くの大学のカリキュラムにおいて「一般教養科目」とされる科目ではなく、「異文化交流科目」と学びます。これは「語学」とともに「社会と文化」の各科目を学ぶことにより、アジア地域における言語・文化・社会および国際関係に強い関心をもち、異文化に対する基礎知識やコミュニケーション能力を高めるための見識など、学習することへの興味と幅広い問題意識をもつことができます。

(5)海外語学留学・国際交流で学ぶ

2016hsc-manabi04本学は、学校法人 北海学園と学生交換プログラムを結ぶカナダの大学をはじめ、中国・韓国の提携大学とは相互教育実践プログラムに基づいて、語学留学を実施しています。市場の将来性といった観点だけでなく、アジアの一員としてのコミュニケーションを目的に、毎年多くの学生が交換留学により貴重な異文化体験を通して人間的にも視野を広げています。

1年次前期に中国語または韓国語を履修した学生の中から留学を希望する学生を選抜し、1年次後期に海外語学留学を実施します。約5ヵ月間に及ぶ海外語学留学は、国際社会のリーダーをめざそうとする皆さんにとって、大きく成長できる絶好の機会です。これらの留学は正規の授業として実施され、特別な経費などはかかりません。(団体割引制度による航空運賃等は必要です。)
※海外語学留学プログラムの詳細はこちら
をご覧ください。

(6)専門キャリアアップ(APQ)科目で学ぶ

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本学の専門科目を修得しながら目標とする職業に就くため資格等を取得し、自らのスキルアップを図るための科目です。例えば、「社会行政論」では公務員等資格、「旅行業務論」では総合・国内旅行業務取扱管理者、「情報管理論」ではMOS(マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト)などの資格取得を目指します。専門キャリアップ(APQ)科目は、正規のカリキュラムとして開講しますので、卒業単位として認定され、特別な授業料はかかりません。

※APQ=Advanced Professional Qualification

(7)少人数で学ぶ

2016hsc-manabi06毎年の募集定員は180名、ゼミナールは20名程度で一貫した少人数による教育で、学習に基づいた論理的思考と、それに基づく高度なコミュニケーション能力を育成します。

(8)都市型大学で学ぶ

本学は市営地下鉄東豊線「さっぽろ駅」から「学園前駅」直通で約6分という全国的にも屈指の交通利便性の高い都市型大学です。地上8階・地下1階の本学校舎と共有施設のある北海学園大学側キャンパスは地下鉄駅コンコースと直結しており、屋外に出ることなく出入りができます。時間を有効に活用したい大学生活においては大きな特徴といえます。

(9)課外活動で学ぶ

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サークル活動やボランティア活動などの課外活動は、大学生活をより意義深いものにする貴重な場であり、将来の就職活動などにおいても大切なものです。本学のサークルや団体(実行委員会等)では、多くの学生が積極的に参加しています。

(10)早期の自己研究と具体的な将来設計で、目標の実現を目指す

イメージ本学はキャリア支援センターを組織し、将来に向かって自分らしいキャリアデザインができるよう、強力できめ細やかなバックアップ体制を整え、在学生と卒業生の、民間企業・公務員・教員等の様々な進路に向けた活動を支援しています。

就職活動では、企業・業界・職種等の研究以外に自己の職業観、ルールやマナーなど、社会人として総合的な資質を問われます。

3年次より本格化する就職活動では、就職ガイダンス、自己分析・適正検査、個人面談、就職ガイドブックの配布をはじめ、約200社の人事採用担当者を迎えて本学と北海学園大学が合同で実施する「学内業界研究会」や、約5,000社以上の求人企業情報などを保有する北海学園 就職支援ポータルサイト「ミナトコム」の運用など、学生の皆さんが目標とする職業に向かって全力でチャレンジできるようサポートしています。